日本保守党と参政党

この動画(ゆうこく連合(略称)「減税日本・ゆうこく連合」結党!2026年1月24日)は、2026年1月24日に原口一博氏が配信したライブ映像で、新党「減税日本・ゆうこく連合」(略称:ゆうこく連合)の結党について報告しています。
日本保守党への言及
- [01:46]:新党結成にあたり、最初は「チームみらい」や「日本保守党」との連携を考えていたと述べています。
- [01:48]:原口氏は百田尚樹氏の大ファンであることを公言し、著書も持っていると話しています。
- [01:54]:知人を通じて連携を模索したものの、「会えない」と言われたり、「生き方が違う」と断られたりしたことに、少し寂しさを感じている様子を語っています。
- [11:54]:日本保守党の公式SNS等の発信(解散による政党要件の解釈など)に対し、法律的な見解の相違から「ライバルにはなってしまうが、細かいことで喧嘩していてもダメだ」と苦言を呈しつつ、冷静な対応を求めています。
- [29:44]:記者会見を振り返り、「本当は百田さんとやりたかった」と本音を漏らす場面があります。

参政党への言及
- [12:54]:鈴木あつし氏(元参政党)の離党に関する参政党側の対応(事務的な手続きの遅れや引き留めのような動き)について言及しています。
- [13:26]:参政党の対応に対し、「嫌がらせにしか見えない」「がっかりした」と強い不快感を示しています。
- [13:34]:過去の選挙において、自身や「ゆうこく連合」側が参政党をどれほど支援してきたか(自身のチャンネルへの招待や、神谷宗幣氏に議連の事務局長を任せたことなど)を振り返り、現在の冷ややかな対応に疑問を呈しています。
- [14:44]:参政党の組織運営(個人が離れる際に常任幹事会の承認が必要な点など)に対し、「驚きを禁じ得ない」と批判的に述べています。
- [17:25]:参政党の地方議員を応援したこともあると述べ、当時の恩を仇で返されるような感覚であると語っています。

原口氏は両党に対して、過去の協力関係や個人的な好意があったからこそ、現在の連携が叶わない状況や対応の違いに対して、複雑な心境や落胆を吐露しています。
参政党の仕打ちは「嫌がらせ」

この動画(「悪を許すな!国会Gメン再結集。新党「減税日本・ゆうこく連合」 石井紘基代議士を先頭に巨悪に挑んだ同志たち。」2026年1月25日配信)において、原口一博氏が鈴木敦氏について直接言及している箇所は以下の通りです。
原口氏は、参政党を離党して「ゆうこく連合」に合流しようとした鈴木敦氏を巡る状況について、参政党側の対応を批判する文脈で触れています。
- 二重党籍の否定と離党の自由について [38:28]
- 原口氏は、ネット上の反応に対し、「ダブル党籍(二重党籍)なんてものはない」「一般人にダブル党籍はない」と述べ、鈴木氏が参政党を抜けたいと言えば抜けられるのが当然であると主張しています。
- 原口氏は鈴木氏が衆院選には出馬しないと知っており「お百姓さん」なると発言しました。
- 「それ(離党)をとどめる権利はどこにもない」「あまり変なことを言わないでください」と、参政党側の引き止めや手続き上の主張を牽制しています。
本当は何も言わず静かに去ろうと思っていましたが、
— 鈴木 あつし (@suzukiatsushi_) January 25, 2026
最後まで喧嘩を売られてしまったので致し方ありません。
もう静かに暮らしたいのでこれ以上は言及いたしませんし、参政党に関する週刊誌の取材依頼も受けませんので、ご承知おきください。
なお、同日の別の動画(前のターンで参照された2026年1月24日のライブ配信)では、より詳細に鈴木氏の資質や参政党側の「嫌がらせ」について述べていましたが、この動画においては、上記のように「離党の自由」と「二重党籍の否定」という観点から、名前を挙げつつ言及しています。

また、この動画の主要な部分は、過去の「国会Gメン」としての金融問題(RCC:整理回収機構)への追及アーカイブ映像の解説に割かれています。
「日本人ファースト」を履き違えて使っている政党がある

この動画(民主党会Gメン 原口一博代議士 国税の闇、外交の闇と戦う 対小泉純一郎総理 長官田中真紀子外相と野上次官、鈴木宗男議運委員長問題開会日:2002年2月4日会議)の冒頭部分で、原口一博氏が新政党「ゆうこく連合」の結成やその理念について語る中で、「日本人ファースト」という言葉の真意について言及しています。
主な発言内容は以下の通りです。
- 日本人ファーストの定義 [03:30]「日本人ファーストという言葉を履き違えて使っている政党があるが、日本人ファーストとは、国民の命と健康、そして国家の主権を守ることである」と述べています。
- 差別の否定 [03:52]「それは誰かを差別したり、隅に追いやることではない」と強調し、大和の心を基に日本を再建しようとする「憂国連合」からは、差別的な言動は出てこないと語っています [03:58]。
- 海洋国家としての日本 [04:09]日本人は本来、島を渡り歩きながら平和に文化を育んできた海洋国家であり、他者と「むつんでいく(親しくする)」のが本来の姿であると説明しています [04:35]。
- 「内なる侵略」への対抗 [04:50]一方で、人を差別することと「内なる侵略」を許すことは別であるとし、外国資本による土地買収などを防衛する必要性についても触れています [05:21]。
この箇所は、動画の [03:30] から [05:00] 付近 で詳しく語られています。

ネットの反応
- もうカルトに支配された政党は嫌です!ゆうこく連合を応援します。
- 原口一博先生、応援しています
- 卑劣な河村と国政助成金のために組む。サイテー!
- 愛と明るさをもって、本当の日本をつくってください。お願いいたします。
原口さんが代表になるなんてと。
— 救済されない寅年の団塊ジュニア世代🚌🚊 (@sayamakotamako) January 26, 2026
今まで何度も挑戦したり、立候補のために動いたり。
減税日本ゆうこく連合の名前を見て果たせた感がありました。
今度はそれを政策にし具現化ですね。
首都圏ニュースで減ゆのなまえが。 pic.twitter.com/A4QSwgQ8Bq
日本記者クラブ主催の党首討論会
— 救済されない寅年の団塊ジュニア世代🚌🚊 (@sayamakotamako) January 26, 2026
消費税廃止一択。
日本弱体化装置だから。#減税日本・ゆうこく連合 pic.twitter.com/llIx9FFLQ7


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