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【世界最終戦争】高市・トランプvs習近平・プーチン『勝者』は誰か【河添恵子✕デイリーWiLL】
この動画では、ノンフィクション作家の河添恵子氏が、近著の内容を交えながら現在の緊迫した国際情勢と今後の予測について解説しています。
動画の主な内容

1. トランプ政権の変容と背後関係 [00:28]
- 「平和の大統領」からの変化: かつてのトランプ氏は戦争をしないイメージがありましたが、現在は中国の台頭を阻止するため「力による平和」を掲げ、軍事行動も辞さない姿勢に転じていると指摘されています。
- 支援者の影響: トランプ氏を支える資金源や、背後にいる特定のグループ(クシュナー氏に関連するネットワークなど)の意向が、現在の強硬な政策に影響を与えているとの見解が示されました。 [04:49]
2. 世界情勢の連動性と資源戦争 [03:00]
- 資源と金融の戦い: ウクライナ、ベネズエラ、イランでの動きは独立したものではなく、石油や金などの資源、そしてそれらをどの通貨(ドルか、あるいは金や暗号資産か)で決済するかという「通貨覇権」を巡る一つの大きな戦争であると解説されています。
- イランの継戦能力: イランは地下深くに兵器生産拠点を持ち、長期戦に耐えうる能力を示しており、トランプ政権にとって誤算となる可能性があると言及されています。 [18:53]
3. 日本への影響と立ち回り [08:30]
- 経済的リスク: 中東情勢の泥沼化は、資源を輸入に頼る日本にとってガソリン代の高騰や物流の混乱など、深刻な打撃(ボディブローのような影響)を与えると警告しています。
- 外交姿勢への批判: 高市氏とトランプ氏の会談について、河添氏は当時の国際情勢(民間人の犠牲が出ている状況など)を鑑みると、過度な親密さをアピールするパフォーマンスには違和感があったと述べています。 [10:14]
4. 通貨システムの転換点 [24:11]
- 米ドル一強時代の終焉: これまで世界を支配してきた米ドル基軸の仕組みが、99%の確率で変わっていく時代に来ているとし、個人の資産防衛や食料の自給自足についても重要性が説かれました。
ネットの反応
- わかるけど辛すぎだよ。この難しい中で誰が高市さんほど上手くやれた?もしイシバイワヤだったらと考えてみろ
- 河添恵子氏がおっしゃっていた”ネタニヤフ死亡”説はどうだったのでしょうか。
- 河添先生、私は好きだし、今回のご発言も受け止めますが、そもそもの日本が置かれてしまっている立場やイラン体制の理解の前提に違和感を感じてしまいました。今の世界は水面下で見えない凄まじい戦争を日本を除く各国が深く行っていて、そこでは汚い金が動いていて、情報戦とクラッキングとブラフと目くらましが混然一体となって常時進行しているように思います。日本にも浸透していて、もはや綺麗ごとなんて価値観はない状況だと感じています。救えるのは救世主だけ。
- 私も、考え方は理解はしますが、辛口だと思います。 米国は、エネルギーだけでなく、AIなどの情報システム関係でも大きな力をもっています。 その米国に歯向かうのは、日本の国益にならないと思います。 理想的な考え方は尊いですが、それだけでは、この国際政治の中で、生き延びていけないと思います。
- アフリカ諸国と日本じゃ距離が違う。沖縄も台湾も中国からもうすぐ手の届く場所。すぐ戦争になってしまうかも知れない。アフリカはそこまで恐怖を実感してないだろう。


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