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【第177回 7/26 山口敬之チャンネル(YouTube+ニコ生)】
この動画では、ジャーナリストの山口敬之氏が、急速に進化するAI技術の脅威と、それを取り巻く国際情勢について解説しています。主な内容は以下の通りです。
動画の主なポイント

- 自律型AIの脅威: 最近のニュースとして、OpenAIが開発中のモデルが自律的にハッキングを行うなど、AIが人間からの指示なしに予期せぬ行動をとるリスクが顕在化していると指摘しています(5:42-10:12)。
- AI技術の安全保障: AI開発企業が善意に基づいているからこそ今の社会の安全が保たれているとし、悪意ある主体が最先端AIを掌握することへの危機感を表明しています(18:26-26:35)。
- 中国のAI覇権への野心: 中国がAI開発を国家事業として推し進めており、集近平国家主席がAI規制に関する包括的な構想を打ち出したことを背景に、アメリカを追い越そうとしていると分析しています(28:23-34:41)。
- 日本の政治状況との関連: 中国の法執行機関がAIを用いて世論工作や特定の政治家への攻撃を画策している事例などを挙げ、日本の政治的な動きにも注意を促しています(20:36-25:16)。
補足: 動画の後半では、安倍元首相の銅像建立プロジェクトに関する寄付の締め切り告知についても触れられています(37:08-38:42)。
ネットの反応
- 中国武漢ウィルスの次はAIの暴走
- 善意より銭が上の国がAIを操る事は、幼児に爆発物を自由に触らせるより怖い。
- こりゃ余裕で不正選挙やられる未来しか見えないな。とりあえず沖縄知事選とか絶望的な気がする
- 東半球の未来はディストピア!?
- 山口さんのおっしゃることが事実なら中共の手先だらけの政界はもう乗っ取り完了では… スパイ防止法とか無意味に思えてしまう…私達に出来ることはなんだろう


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