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「人に火つけた」犯罪自慢して人を傷つけておいて、社会には優しくされたい…?ラヴ上等、MEGUMIの件
この動画では、元プロボクサーの細川バレンタイン氏が、Netflixの番組『ラヴ上等』の出演者が過去の犯罪(放火など)を自慢げに語り、プロデューサーであるMEGUMI氏が視聴者に対して誹謗中傷を控えるよう求めた件について、痛烈に批判しています。
主な主張とポイント

- 覚悟の履き違え: 番組側や出演者が「覚悟を持ってさらけ出している」と主張することに対し、細川氏は「さらけ出したのであれば、それに対する世間の厳しい評価や反応も覚悟を持って受け止めるべきだ」と反論しています(1:26-1:43)。
- コンテンツの倫理性: 犯罪歴を「コンテンツ」として扱い、収益化している番組の構造自体に疑問を呈しています。特に「人に火をつけた」といった過去を番組内で肯定的に取り上げることは、社会の規範を乱す悪影響があると批判しています(5:14-5:22, 16:38-17:20)。
- 「更生」の定義: 真面目に地道に生きてきた人こそが尊く、ネガティブな経験を自慢することは本当の更生ではないと強く主張しています(2:44-3:09, 30:24-30:41)。
- デジタルタトゥーとしてのリスク: このような番組に出ることは、長期的に見れば出演者自身にとってマイナス(デジタルタトゥー)になり、社会的に「やってはいけないこと」をあえて行うエンタメは、いずれ行き詰まる(積む)と警鐘を鳴らしています(12:49-13:05, 34:39-35:01)。
細川氏は、自身のボクサーとしての経験や会社経営者としての視点から、卑怯なやり方で注目を集める手法を否定し、真摯に努力する人々が正当に評価されるべきだと語っています。
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ネットの反応
- ビートたけし「悪いやつが更生したのを美談にするのが嫌い、ずっと真面目に生きてきたやつの方が偉いに決まってる」
- 前から思ってたけどMEGUMIって浅いんだよなー。 そう感じてる人多いと思う。
- 人に火をつけるって殺人未遂だぜ。それを美談みたいに語るって危険な異常者だろ。そんな奴を祭り上げるほうも虫唾が走る。
- アンガールズの田中も、 ヤンキーが更生して、もてはやされる世間の風潮に怒ってた、 最初からマジメに生きてる人間をバカにしてると。
- ほんと社会のクズどもを持ち上げる気持ち悪い番組
- クズ上等の間違いだろMEGUMIさん。打ち切りを望むよ法務省さん。
- どう考えても法務省の広報が鬼バカ。
マジでNetflixふざけるなよ
— 宗華(民泊YouTube大学) (@kanyoshin) August 15, 2026
コラボした法務省も反省しろよ
こんなもと不良たちの悪事を武勇伝みたいに
語らせてカッコよく見せたら
1回悪事しまくっても大人になって更生すれば
Netflix出れるし恋愛できるし有名なれるって
子供たちが勘違いして不良に憧れたり… pic.twitter.com/xYQy0zKSdB
【ヒカル、MEGUMIの声明に痛烈「この人バカなんかなと思っちゃいました」】
— The voice (@Goodvibes148153) August 15, 2026
人気YouTuberのヒカルが、Netflix「ラヴ上等」をめぐるMEGUMIの声明について言及し、物議を醸しています。… pic.twitter.com/sKQ9cVJMxl
『ラブ上等2』で、満を持して登場した人気ホストのかずま&キャバ嬢あっすんが炎上→酷評されるのは、まさかの展開だよな。
— ねこがみ監督🇹🇭|100日後に溝口勇児を倒す中年🔥 (@thaistock369) August 16, 2026
でも結局これ、
まだ何者でもなく、悲惨な境遇にいるヤンキーの悪さ自慢は、
「若かったな」
「環境もあったんだろう」
で、ある程度は共感される。… pic.twitter.com/tURwxF4vmB


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