飯山あかり氏が語る「まもる会」の闇?日本保守党との間に起きた訴訟の真相

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【寄付金配分?!守る会の私物化は許さない!】真相をお話しします。

この動画は、飯山あかり氏が「日本保守党の言論弾圧から被害者をまもる会」(まもる会)で起きている事態について解説するものです。

主な内容

  • 資金問題と流用疑惑: 飯山氏によると、元役員の藤木氏は9月3日に解任され、まもる会の支持者からの寄付金が預けられている銀行口座情報や会計帳簿の返却を求められたと説明しています。飯山氏は、藤木俊一氏がこれらの返却を遅らせ、藤岡氏と藤木氏が第三者に奇妙な要求をし、藤岡氏の訴訟費用や組織に「貢献」した人々に資金を分配するために資金を使うべきだと示唆したと述べています[34:54]。
  • 不正流用の疑惑: 飯山氏は、藤岡氏が資金に関して使用した「返上」という言葉に疑問を呈しています。彼女は、藤岡氏が寄付金を自分の私有財産と考えていると示唆していると信じており、これは資金が組織とその支持者に属しているという重大な誤解であると主張しています[46:06]。
  • 訴訟の背景: 動画では、藤岡氏がFacebookへの投稿により、日本保守党とその代表である百田尚樹氏から2つの訴訟に直面していることも説明されています[56:09]。飯山氏は、特に藤岡氏の行動が共通の弁護士の助言に反していたと主張しているため、なぜまもる会の資金が藤岡氏の法廷闘争を支援するために使われるべきなのかと疑問を呈しています[01:03:29]。
  • 藤木氏の要求: 飯山氏は、藤木氏が交通費として169,730円の支払いを要求しており、そのうち領収書で裏付けられているのはわずか9,200円であることを明らかにしました[01:09:12]。彼女はこの要求を不合理だと感じ、その正当性を疑問視しており、まもる会にはそのような手当を支給する規則がなく、他の役員も同様の要求をしていないと指摘しています[01:12:25]。

要約すると、この動画は、まもる会内の財務の透明性、寄付金の取り扱い、そして元メンバーによる個人的な利益のための組織名の不正使用疑惑に関する紛争を詳述しています。

ネットの反応

  • あかりさん、今日も配信ありがとうございました。 私は、守る会は寄付で運営していく会なので、信頼が全てだと思います。 私は、藤岡、藤木、両氏には失望しましたが、信頼で寄付した寄付金を「返金しろー」などと、みっともないことは言いませんし、寄付金の用途は新体制の理事会で話し合って、決めていただければ、よいと思います。 私は、あかりさん、長谷川さん、児玉さんを信頼しているので、これからも微力なからサポートさせていただきます。 見知らぬ友より。
  • 本来、藤木・藤岡側が裁判費用なり交通費を請求するのであれば、まずはちゃんと銀行口座の引き継きを完了してから改めて請求するのが筋ですよね。それがあろう事か、その銀行口座を人質に金銭を要求するなんてあり得ない不当行為であり、はっきり言って横領ですよね。
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