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【ニコニコ全編ライブ配信】”移民問題と日本侵略” 非常にヤバいことになってきました… (大野寛文×石田和靖) @un-shingigaku
この動画は、【越境3.0チャンネル】石田和靖氏と、ゲストの大野寛文氏(伊勢市議会議員)による対談で、主に大野氏の伊勢市議会議員選挙の裏側や、地方議会の問題点、そして後半のメインテーマである「移民問題と日本侵略」について語られています。
配信内容の要点まとめ

1. 伊勢市議会議員選挙の舞台裏
- 大野氏の立候補背景: ゲストの大野寛文氏は、元々伊勢に縁がない中、伊勢神宮にまつわる腐敗を正したいという思いから、伊勢市議会議員選挙に立候補し、見事当選を果たしました [00:50]。
- 選挙活動の困難さ: 地盤、人脈、ネットワークが一切ない「落下傘」候補として、街頭演説を続ける中で、最初は誰もいない状態から始まりましたが、最終的に63名のボランティアの支援を得ました [18:18]。
- 選挙妨害の存在: 選挙期間中には、ビラの盗難や、街頭演説場所での妨害行為、さらに10個もの偽アカウントが作成されるなどの妨害があったことが語られています [21:48]。
- 公約の柱:
- 市民税などの減税と子育て支援の拡大。
- メガソーラー反対、外国人問題反対を掲げました [10:32]。
2. 伊勢市議会の問題点と地方政治の闇
- 議員報酬の辞退: 大野氏は、当選直後に自身の議員報酬を辞退する意向を表明したことを明かしています。これは「お金が目当てではない」という姿勢を示すためであり、報酬を子育て支援などに充てるべきだと提案しています [15:10]。
- 議会の機能不全: 伊勢市議会では、14回開催された議会の中で、質問の回数がわずか4~6回と、ほとんどの議員が仕事をせず、市長の報告を聞くだけの「報告会議」になっていると強く批判しています [28:06]。
- 原職有利の構造: 地方議会は、活動がなくても給料が出るため、新しいことをしようとする動機が生まれず、選挙活動自体が「保身活動」になっていると指摘しています [30:10]。
- 神宮の町の変質: 昔は税優遇もあった「伊勢」が、現在は子どもの手当が全国でワースト17位であることや、メガソーラーの受け入れにより景観や環境が損なわれているなど、実態が市民の認識と乖離している現状が語られています [34:24]。
3. ライブ配信の構成と今後の告知
- 「移民問題と日本侵略」のテーマ: 動画のメインタイトルにある「移民問題と日本侵略」のテーマは、非常にデリケートな内容であるため、YouTubeでの配信を終了した後のニコニコチャンネルでのみ配信されました [03:23]。
- イベント情報:
- 大野寛文氏のセミナー: 「崩れゆく国際秩序 日本に迫る危機と選択」と題し、11月8日(土)に東京オペラシティで開催されます [04:51]。
ネットの反応
- 移民問題は既に日本への「侵略問題」と 認識を改めるべきです 国土を全国から徐々に侵食されてます もう既に侵略戦争の真っ只中なのです
- 多くの国民は移民と共生できないと思ってますそれなのに政府と自民党は国民の声を聞かないでどんどん移民政策を進めるのはなぜですか日本は日本人の国です三重県は知事が移民推進派みたいです伊賀上野は公務員の国籍条項を無くしました大野さんが三重県で議員になってくれてうれしいです
- 今の日本で喫緊の課題は、移民を筆頭にした外国人問題ですね。 ともかく、育成就労制度は発効するまでに何とかしないと、日本は日本ではなくなります。
- 大野さん当選おめでとうございます!


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