【門田隆将】非核三原則の嘘と中国の核増強――なぜ今、日本に「核シェアリング」の議論が必要なのか

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【75】お花畑で「命」が繋がる時代は過ぎた。なぜ今“核シェアリング”なのか

この動画は、ジャーナリストの門田隆将氏による「門田隆将チャンネル」の第75回配信です(2025年12月26日公開)。主な内容は、日本の安全保障と核議論、特に「核シェアリング」の必要性について提言しています。

動画の主なポイント

  • 核議論の現状と背景 [01:04]
    • 日本維新の会の藤田文武共同代表が、鑑定筋の核保有発言を巡り「核の議論を封殺すべきではない」と述べたニュースを引用。
    • 日本被団協が官邸幹部の核保有に関するオフレコ発言を批判した一方で、中国の核増強には沈黙していることへの批判が起きていることに言及 [01:37]。
  • 有名無実化した「非核三原則」 [02:07]
    • ラロック証言(1974年):米海軍少将が、核搭載可能な全艦船は核を積んだまま日本に寄港していると証言したこと [03:30]。
    • ライシャワー証言(1981年):元駐日大使が、核搭載艦船の寄港が日米合意のもとで容認されていたと述べたこと [05:12]。
    • 門田氏は、半世紀前から「持ち込ませず」の原則は事実上形骸化していたと主張 [06:59]。
  • 中国の脅威と被団協への疑問 [10:53]
    • 浜田聡前参議院議員による被団協への要請を紹介。中国が核戦力を増強している現状(新たに核ミサイル100基を配備など)に対し、被団協が抗議声明を出していない不自然さを指摘 [11:49]。
    • 中国のSNS上で「日本を核攻撃すべき」といった過激な言論がインフルエンサーによって拡散され、支持されている現状を危惧 [16:12]。
  • 核シェアリングの提言 [19:32]
    • 敗戦国であるドイツやイタリアが、米国の核を共有(核シェアリング)することで自国の安全を守ってきた前例を挙げる。
    • 日本も「持ち込まさず」が実質的に崩れている以上、核シェアリングの導入に障壁はなく、原子力潜水艦の保有や核共有による抑止力の構築を真剣に議論すべきだと主張 [20:27]。

門田氏は、国民の命を「建前」や「偽善」で守れる時代は過ぎたとし、政治家やマスコミに対し、現実を直視した責任ある議論を求めています [22:19]。

ネットの反応

  • 被団協の資産調査をすれば中国からの支援金額がわかる。
  • 広島県民です、日本は核兵器を持つべきです、米国から中古の原潜を介入し中身を明らかにしないのが1番良いと思います。
  • 非核団体は、中国共産党と仲良くしています。中身は中国共産党工作員なのかな。
  • ノーベル賞はやはり日本牽制だった。世界は汚いやつばかり。こっそり持とう核兵器。

当該動画

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