【182】自民党元大臣と“女性皇族身分保持問題”で大激論!
この動画では、自民党の小林鷹之政調会長が示した「女性皇族の身分保持案」と「男系男子の養子縁組案」の両立方針に対し、門田氏が自民党元大臣と激論を交わした舞台裏が語られています。
動画の内容要約(ポイント解説)
1. 自民党・維新の連立合意との矛盾

門田氏は、自民党と日本維新の会の連立合意書において、「男系継承の重みを踏まえ、皇族には認められていない養子縁組を可能とし、高等に属する男系男子を皇族とする案を第1優先とする」と明記されていることを強調しています。 [02:12]
2. 小林政調会長への厳しい批判

自民党の小林鷹之政調会長が、「女性皇族の身分保持」と「男系男子の養子縁組」の両方を同時に実現すべきと述べたことに対し、門田氏は「高市総裁の宣言(男系継承維持)や連立合意を無視している」と激しく批判しています。 [06:28]
3. 自民党元大臣との「激論」の舞台裏
講演後、門田氏は自民党の元大臣(保守系とされる人物)から「保守を分断するような小林批判はやめてくれ」と要請されました。しかし、門田氏は「30年後も家族が皇族になることはない」と断言する元大臣に対し、「5年後、10年後の政治状況も分からないのになぜ断言できるのか」と怒鳴り合いに近い激論を交わしたと明かしています。 [07:53] [08:24]
4. 「女性皇族の身分保持」が危険な理由
門田氏および竹田恒泰氏は、女性皇族が結婚後も身分を保持すれば、将来的にその配偶者や子供(女系)を皇族にするよう求める圧力が必ず強まると指摘しています。 [10:32]
- 左翼勢力の狙い: 共産党などが2019年から「女系天皇」容認に転じたのは、父方を遡っても神武天皇に辿り着かない「王朝の交代(国体破壊)」を狙っているからだと主張しています。 [12:12]
- 10年後の混乱: 武田氏は、この案が通れば10年後には皇位継承を巡る大混乱が起こると予測しており、門田氏もこれに強く同意しています。 [10:07] [26:42]
5. 結論:自民党への不信感
門田氏は、自民党が圧倒的な議席を持ちながら、野党(立憲民主党など)との妥協の産物である案を優先しようとしている姿勢を「国民をなめている」と断じ、今後もジャーナリストとして厳しく追及していく姿勢を示しました。 [21:54] [25:50]
この動画は、日本の伝統的な皇位継承のルールである「男系」がいかに危機に瀕しているか、そして政治の現場でどのような妥協が行われようとしているかを告発する内容となっています。
ネットの反応
- 国民は、高市総理を選んだのです。コバホークは馬鹿なのか?ドッチを向いて動いているのか、コバホークに信任を与えた覚えはないぞ!勘違いするな!
- コバホークは以前から「偽装保守」を疑われて、総裁選への立候補も「保守票を割るためではないか」と疑われていましたので、今さら偽装保守が明白になっても「保守を割る」ととにはなりません。隠れ左翼の化けの皮が剥がれたというだけのことです。
- 小林氏は元々あの二階派 1ミリも信用できない 門田先生のご活動を全力で支持します
- 小林政調会長は即刻更迭すべき。内閣と党人事を一部代えるべきです。小野寺税調もね‥更迭。


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