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【第145回 11/30 山口敬之チャンネル(YouTube+ニコ生)】
このYouTube動画は、山口敬之氏によるチャンネルの第145回放送で、主に以下の内容について論じています。
動画の主な内容
1. 日中関係の緊迫化と岡田克也氏への疑惑

動画は、現在の日中関係の緊迫化のきっかけが、立憲民主党の岡田克也元外務大臣による衆議院予算委員会での質問にあると指摘しています [03:33]。
- 質問の目的への疑義: 岡田氏の質問は、中国を利すること、および中国で事業を展開する兄(イオン・グループの経営責任者)の事業のためのものであったと強く主張しています [03:43]。
- 国益侵害の主張: 岡田氏とその兄弟3人が共謀し、高市早苗氏の支持率を下げるだけでなく、日本の国益を売り飛ばしているという重大な疑惑を提起しています [04:18]。
2. イオン・グループとロッテ・グループへの対応の比較

岡田氏の質問によって日中間の緊張が高まったにも関わらず、中国が岡田氏の兄が経営するイオン・グループの事業に一切の妨害を行わなかった点を問題視しています。
- ロッテ・グループの事例 [15:22]: 2017年のTHAAD配備問題の際、中国は韓国の観光業界に甚大な被害を与え、ロッテ・グループは中国事業からの完全撤退を余儀なくされました [18:11]。
- イオン・グループの事例 [21:14]:
- 疑惑の提起: 中国が日本への攻撃を強めている中で、なぜ岡田氏の兄の事業であるイオンの巨大モールは一切の妨害を受けなかったのかとし、「岡田氏の質問は中国を利するものだと分かっていたからイオンだけ無罪方面になっている」可能性を否定できないと述べています [30:16]。

3. 岡田氏の訪中と面会相手
岡田氏が今年3月と8月に中国を訪問した際、特に3月の訪問で、通常の政党間交流で対応する「対外連絡部」ではなく、国内のメディア監視や台湾問題の情報扱いを管轄する「中央宣伝部」の部長と会談したことに強い疑問を呈しています [23:47]。
4. 安倍首相暗殺事件の真相究明
安倍元首相暗殺事件について、被告の家庭環境ではなく、「どのように銃撃されたのかの検証」が十分に行われるべきであるという意見を紹介しています [12:46]。また、真相究明の会への参加を呼びかけています [13:30]。


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