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⚠️世界は(戦争の)瀬戸際にある。トランプのイランへの最後通牒。Carlson’s Last-Ditch Plea to Stop WW3: 第三次世界大戦を止めるためタッカー・カールソン説得?
この動画は、ゆうこく連合党首の原口一博氏による2026年2月26日の配信で、「第三次世界大戦の瀬戸際にある世界情勢」、特にトランプ政権内部での対イラン政策をめぐる対立について解説しています。
主な内容

1. トランプ政権内部の深刻な対立
動画内では、トランプ政権内でイランへの軍事行動をめぐり、大きな意見の相違があることが語られています。
- タッカー・カールソン氏の説得: タッカー・カールソン氏は、イラン攻撃を思いとどまるようトランプ氏を説得しています [06:12]。彼は、不必要な海外介入(「フォーエバー・ウォーズ」)に一貫して反対する立場をとっています [07:12]。
- 「戦争の共犯者」との批判: カールソン氏は、もしトランプ氏がイスラエルによるイラン攻撃を黙認すれば、トランプ氏自身も「戦争の共犯者」になると厳しく警告しています [07:47]。
- 軍内部の慎重論: 統合参謀本部議長のダニエル・ケイン将軍なども、限定的な攻撃が容易にエスカレートし、泥沼の地域戦争や第三次世界大戦の引き金になりかねないと警告していると報じられています [13:06]。
2. トランプ大統領の強硬姿勢と最後通牒
一方で、トランプ大統領はこれまでになく強硬な姿勢を見せています。
- レッドラインの設定: 核保有を断じて許さないとして、軍事行動も辞さない構えを見せています [10:46]。
- 最後通牒: ジュネーブでの協議が難航する中、10日から15日以内に合意に至らなければ「非常に悪いことが起きる」と警告しており、ペルシャ湾周辺には大規模な米軍兵力が集結しています [11:47], [17:10]。
3. 日本への影響と懸念
原口氏は、この状況が日本に直撃する問題であると強調しています。
- ホルムズ海峡の封鎖: イランが反撃としてホルムズ海峡を封鎖すれば、日本への原油供給が止まり、世界経済はパニックに陥ると警告しています [06:46], [20:16]。
- 日本政府・国会への批判: これほど重大な局面であるにもかかわらず、日本の国会で十分な議論がなされていない現状を強く批判しています [25:17]。
4. 個人的な背景(2・26事件との縁)
配信日の2月26日にちなみ、自身の先祖が2・26事件に関わっていたという因縁についても触れ、現在の政治状況に対する自身の反省や決意を語っています [01:11]。
ネットの反応
- テレビでウクライナの悲惨な状況をずいぶん流すようになりましたね 支援を正当化する為でしょうか? 本当にテレビって洗脳装置、悪の手先
- 日本こそ、歴史を鑑みるとアメリカと中東の仲立ちをされていたように感じます。 日本は今逆噴射しているように感じます。
- 原口さん、おはようございます! 毎日の配信ありがとうございます! このイランとの戦争は絶対止めないといけません。 イスラエルのシオニストの要請だとおもいます。世界中をまきこむ大変な事になります! 日本は自民党が全ての権力を手にしました。 日本は先進国のなかでは唯一ジェノサイド条約に加盟していません。ここが分かりません。
- 政治に加わったばかりの根幹問題を知らされてない参政党の応援者が保守の分散ガーと騒いでいたからそれも少なからず影響してしまったと思います、消費税のウソも60%くらいの正解で初見層がついて行ってしまった。石濱先生はご英断してくれましたが、ゆうこくは党の概念を超え日本を独立させるため命がけですが、国政政党が分断統治の危機に関わらず選挙に勝つためだけの戦略をしてしまったのも原因だと思います。でも、党で争う事の無意味さに目覚めた国民が増えているので結果的には良い方向に行ってると思います。
- イランに短期決戦なら良かったのに、今は戦争準備して動いてるのがハッキリしていて、かなりヤバい! 輸入国の日本から少しでも脱却の舵を切る国会に変わって欲しいと願うばかりです。


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