中東激震!イランの人民元決済導入とホルムズ海峡封鎖の脅威、揺らぐ日本の治安と「JESTA」の限界

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ヤバい事が2つ起こってる

この動画では、中東情勢の変化が日本や世界経済に与える深刻な影響と、日本国内の治安・法制度に関する「2つの大きな危機」について警鐘を鳴らしています。

主な内容

1. 国際情勢と経済の危機:イランによる「人民元決済」の検討

イランが石油取引において、米ドルではなく中国の「人民元」での決済を検討しているというニュース(CNN報道)を取り上げています。

  • ペトロダラー体制の崩壊の予兆: 現在、世界の石油取引は米ドルで行われるのが基本(ペトロダラー体制)であり、これがドルの強さの源泉となっています。イランがこれを離脱し人民元決済を始めれば、ドルの価値が大幅に低下し、アメリカの国力が失われる可能性があります [00:42]。
  • 市場への影響: このニュースにより、週明けの市場でドル安や円高、あるいは金融危機を懸念した動きが出る可能性が指摘されています [02:18]。
  • 日本への直接的脅威: イラン革命防衛隊の元司令官が、「もし在日米軍基地が対イラン攻撃に使われるなら、日本も攻撃対象になり、ホルムズ海峡の通過も阻止する」と発言したことに触れ、エネルギー供給が止まるリスクを警告しています [03:18]。

2. 国内の危機:治安の悪化と不十分な移民政策

日本国内で発生している外国人によるトラブルや、政府が導入を検討している「JESTA(ジェスタ)」の実効性について批判しています。

  • 治安の現状: コンビニでの無銭飲食トラブルや、路上での過度な言いがかり(人種差別的誤解によるトラブル)の映像を引用し、日本の治安が脅かされている現状を伝えています [09:19][10:05]。
  • JESTAへの批判: 政府は不法滞在対策として、事前審査制度「JESTA」の導入を進めていますが、動画内では「アメリカのESTA(エスタ)でさえ移民問題を解決できていないのに、日本で導入しても根本的な解決にならない」と主張しています [12:36]。
  • 「蛇口を閉めろ」: 穴を塞ぐ(入国後の対処)ばかりで、蛇口を閉める(入国制限そのものの強化)ことをしない政策の甘さを「水漏れ」に例えて強く批判しています [13:55]。

結論

動画の投稿者は、日米地位協定による日本の主権の欠如や、現状の自民党政権による移民・安全保障政策では、将来の子供たちに安心できる日本を引き継げないと結論づけ、強い危機感を示しています。

ネットの反応

  • 移民受け入れは一刻も早く止める べき。もう待ったなしです。
  • 政治家700人の内600人が純粋な日本人じゃないって異常でしょう そこからだよ
  • 高市さん、いつからレアアースはアメリカとの共同プロジェクトになったの?日本の国益を損なっていませんか?
  • 結構な田舎に住んでるけど外国人増えてきてる、車運転してたり家族連れだったり。世界情勢含め毎日不安で仕方ない。

当該動画

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