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【3月最新YouTubeデータ】高市内閣支持率が下落!参政党・保守党支持層が『離反』を始めた理由とは?/政治系WEBメディア分析を大公開!平均再生数で首位を獲得したチャンネルは?
この動画では、2026年3月時点のYouTubeデータや世論調査に基づき、政治情勢とWebメディアの動向が分析されています。
1. YouTubeデータのポジネガ分析(2026年2月・衆院選期間含む)
YouTube上での各政党・政治家の再生数と感情分析(ポジティブ/ネガティブ)の結果です。
- 高市早苗氏・自民党: 再生数が圧倒的で、ポジティブな反応も非常に多い状態が続いています [10:24]。
- チームみらい: 衆院選後に再生数が急増しましたが、そのほとんどがネガティブな内容(「なぜ議席を取れたのか」という疑念や批判など)でした [11:04]。ネット基盤が弱いため、ネガティブキャンペーンへの反論が難しい現状が指摘されています [14:26]。
- 社民党: 衆院選での議席数以上に再生数が伸びていますが、保守層からのターゲットにされやすく、ネガティブな切り抜き動画が再生数を押し上げている側面があります [17:30]。
2. 高市内閣の支持率下落と保守層の「離反」

2026年3月の世論調査では、高市内閣の支持率が前月比で約7ポイント下落しました [26:38]。
- 支持基盤の変化: 自民党支持層(9割)や維新支持層(7割)では依然として高い支持を維持していますが、参政党・日本保守党の支持層で支持率が急落しています [27:08]。
- 離反の理由: 消費税減税への不透明なスタンスや、特定技能(外国人労働者)受け入れ拡大に関する答弁が、保守系支持層の期待と乖離したことが要因と分析されています [28:30]。
3. 政治系Webメディアの勢力図

衆院選期間中における、1本あたりの平均再生数ランキングが公開されました [36:35]。
- 1位: 虎ノ門ニュース(平均41万回)
- 2位: 選挙ドットコムちゃんねる(平均36万回) [37:11]
- その他: ピボット(13位)、アークタイムズ(19位)など。
- 全体としてYouTube上では保守系メディアの勢いが依然として強く、リベラル系メディアとの再生数差が顕著です [41:44]。
今後の展望
- 高市内閣の支持構造は「3階建て(1階:自民、2階:保守系他党、3階:無党派)」であり、2階部分の保守層が早期に剥がれ始めている点は政権運営上の課題となります [34:20]。
- 今後は経済政策や外交(イラン情勢など)への対応が、これらの流動的な支持層にどう影響するかが注目されます [32:25]。
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ネットの反応
- 京都府知事選も是非ちょい噛みして欲しいです!今回は久しぶりに三つ巴です。。。
- 静岡朝日は掛け値なしにすごい
- 国選がない時は、今回のようなデータ分析、政治家インタビュー、国会の仕組みなど、若い世代にも政治に興味持ってもらえるコンテンツが増えると嬉しいです。もちろん地方選関係も楽しみにしてます。
- 自民、及び高市政権からの保守離れの主な原因は消費税への消極性とか国民会議の呼ばれなかった、とかではなく移民政策だと思うよ


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