目次
敗者に未来なし。 根絶やしにされる戦争屋。 越境3.0「汚職と戦争」
このYouTube動画は、元衆議院議員の原口一博氏によるライブ配信(2026年3月22日公開)です。
動画の主な内容は、越境3.0の石田和靖氏(カズさん)の動画を引用しながら、中東情勢(特にイラン戦争の懸念)とアメリカ政治の内部状況、そして日本の安全保障について論評したものです。
動画の重要なポイント

1. 中東情勢と「終末思想」の危うさ
- 原口氏は、現在のイラン情勢において、指導者層が持つ「終末思想(アルマゲドンを背景とした救世主待望論)」が戦争を加速させていると指摘しています [00:30]。
- シオニストなどの思想背景に触れ、相手を「人間ではない(ヒューマン・アニマル)」と見なすことで、殺戮に対する心の痛みを麻痺させている現状を危惧しています [02:13]。
2. トランプ政権内の分断と高市政権への影響
- 高市・トランプ会談: 当初想定された最悪の事態(イラン戦争への多額の金銭支援の即決など)は免れたものの、ホルムズ海峡の安全確保について「日本は何をするのか」という重い宿題を背負わされたと述べています [06:39]。
- 米政府高官の辞任: アメリカ国家対テロセンターのジョセフ・ケント長官が、イランとの戦争を支持できないとして辞任したニュースを紹介。ケント氏は、この戦争が「イスラエルとロビー活動家の圧力によって始まったものだ」と批判しています [22:05]。
3. 米軍内部の士気低下
- 原子力空母「ジェラルド・フォード」で火災が発生し、イラン対応任務から離脱した件に言及 [09:52]。
- 長期派遣による兵士の疲弊が著しく、早く帰還したい兵士たちが意図的に設備(トイレの配管など)を壊しているという報道を引き合いに出し、米軍の士気が低下している現状を指摘しています [13:37]。
4. 戦争屋の一掃と日本の現状
- 原口氏は、現在の混乱を通じて「戦争屋」が一掃されることへの希望も語っています [02:46]。
- また、自身の地元である佐賀県での「統一教会」の問題や、保守を自称する勢力の不透明さについても厳しく批判しています [03:04]。
5. 過去の過ち(イラク戦争)との類似
- 現在のイランに対する情勢が、大量破壊兵器という嘘で始まった「イラク戦争」と全く同じ構図(情報の操作やエコーチェンバー現象)であると警告しています [23:53]。
ネットの反応
- トランプも戦争屋の別派だったということ。ネオコンから福音派へ。
- おはようございます。 大統領目を覚ましてほしいですね。 大統領にアメリカ国民はイラン情勢を願っていませんからね。 大統領はなぜ選ばれたか振り返ってほしいと。
- 高市さん前回は石破さんの80兆円を契約書確定させ、さらに11兆円の宿題を追加した。アメリカから石油を買わされる未来。
- イラン戦争怖いです、中東の戦争でオイルショックを何度も受けました、中東の戦争を煽ったトランプ、イスラエル正直大迷惑です、ガザを更地にしてガザの民は何処へ行ったの
- イスラエルという國はテロリス國家誰が どいつが 偽物ユダヤ人に國を与えたの? 米國はユダヤ人寄りだよね


コメント