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都知事の腰巾着とか、色々教えてもらう会。(怒られるかも
このYouTube動画は、公認会計士のさとうさおりさんのチャンネルで配信されたライブ配信の模様です。
ゲストに川松真一朗(かわまつ しんいちろう)氏(元東京都議会議員、元テレビ朝日アナウンサー)を迎え、主に都政や議会の運営、子育て施策などについて対談形式で語られています。
主な内容
1. 都議会の形式主義と改革の必要性
川松氏は、都議会が長年の「古きは良き古き」という伝統に囚われ、形式主義的に陥っている現状について語っています [02:12:00]。
- 伝統的な形式主義が、役人(公務員)の側にも「議会とはこういうものだ」という認識を強く植え付けてしまっていると指摘しています [02:28:00]。
- 時代が変化しているため、形式に拘泥せず、もっと活発な議論を行うための改革が必要であるという思いを述べています [02:25:00]。
2. 子育て支援とイクメン文化の推進
川松氏は、子育て経験者として、男性の育児参加(イクメン)を広げるための具体的な提言を行ってきたことに言及しています [02:24:21]。
- 特に、「男性がオムツ交換をする文化」を広げるため、東京都の公共施設の男性用トイレにベビーベッドを設置するよう提案したエピソードを紹介しています [02:24:38]。
- 「育面」という言葉だけでなく、ハード(設備)を整備することで、ソフト(意識や行動)も変わっていくという考えを示しています [02:25:08]。
3. 政治における世代間ギャップ
佐藤さんと川松さんの間で、年齢や政治観に関する世代間ギャップについての話題も展開されました [02:26:15]。
- 川松氏(1980年・昭和55年生まれ)と佐藤氏(1989年・平成元年生まれ)の年齢差に触れ、政治に携わる人々が昭和の感覚のまま、平成や令和の変化に気づいていないのではないかというジョークを交えつつ、議論を締めくくっています [02:26:33]。
ネットの反応
- ほんと、あの予算決算委員会は、下らなかったですね。ビックリでした。 あんなに無駄な時間を掛けて、税金使って居るのか・・・と、良く分かりました。
- 都民ファーストは害悪でしかない 日本を後退させているとしか思えない
- さとうさおり さんの個人情報を漏らした人は相応の処分を受けるべき。 それが社会の信頼につながる。
- 都職員の方々と話をした時に、現状変えたくないから推しは都民ファだし小池推しと聞きました。 ガッカリしましたよ。
- 川松さん、好感しかない!今後も是々非々で都政のジャッジと佐藤さおりさんの良きアドバイザーとして宜しくお願いします


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