杉田水脈氏が「維新は共産党以下!」と断じる理由:理念なきポピュリズム政党と高市総理誕生の裏側

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「維新は理念なきポピュリズム」杉田水脈が一刀両断!国民の力で政治を変える。

杉田水脈チャンネルMio’s 動画ニュース内の動画です。

この動画では、杉田水脈氏が、自身が嫌いだと公言する日本維新の会との連立が、高市総理誕生の立役者となった経緯と、維新の党としての特性について解説しています。


📰 動画の主な内容

1. 連立合意と「国家観」の共有

  • 高市総理の実現は維新との連立があったからだとし、連立合意書にある「国家観を共有し」という文言に言及しています [01:06]。
  • 杉田氏は、自身と維新の藤田文武共同代表が同じ政治塾(林英臣政経塾)の出身であり、「同じ国家観を持っている」と評価しています [01:55]。

杉田氏は、維新を「共産党より大嫌い」とする理由として、維新が「理念なきポピュリズム政党」であると強く批判しています。

2. 日本維新の会への批判(ポピュリズムの指摘)

  • 政策の一貫性の欠如: 言うことがコロコロ変わる点を指摘し、かつては即時脱原発を主張していたが、今は原発推進に転じている例を挙げています [03:57]。
  • 世論に左右される政治: 国民の「民意」を鍵分けて、そちらの方向に政策を向けるため、「筋が通っていない」ポピュリズム政党だと論じています [04:17]。
  • 政策の矛盾:
    • 維新は緊縮財政を主張するが、連立合意では「積極財政」を行うことで合意している点 [05:15]。
    • 家族制度についても、連立合意では「戸籍制度及び同一戸籍・同一氏の原則を維持」としたが、維新は過去に選択的夫婦別姓を選挙公約に入れていた点を指摘しています [06:06]。

3. 国民への呼びかけ

  • 維新はポピュリズム政党であるため、世論で動きます [07:02]。
  • 国民の世論がしっかりしていれば、維新も適切な方向に進むため、「国民の皆さんの出番です」として、国民世論を作り上げていくことの重要性を訴えています [07:05]。

ネットの反応

  • 僕も、杉田先生と同意見です。なんか維新って、こんなに保守的だったかな?と違和感を感じていました。それと衆議院の比例をターゲットに定数削減が一丁目一番地なんて、目が飛び出る程驚いています。国会議員の定数削減と言えば、何も知らない有権者は、賛成!と思うかもしれませんが、これ最悪ですよね?
  • 先生! オールドメディアに負けずがんばれ!
  • 今は仕方ない。実際、自民党も一皮剥けばなんとやら、他党のことをいえないはず。政権与党であり続けたいなら、自ら浄化できる党であるべき。
  • 公明よりマシな相手と組んだ,という現実的な政権運営を現時点では進めるしか無い

該当動画


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