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【ぼくらの国会・第1090回】ニュースの尻尾「トランプ軍、南米へ進撃」
このYouTube動画は2025年12月5日に「青山繁晴チャンネル・ぼくらの国会」で配信されたものです。
📝 動画の要旨
この動画では、「トランプ軍、南米へ進撃」というテーマに基づき、トランプ大統領がベネズエラに対して軍事行動を検討している背景と、それが国際社会及びアメリカ国内の政治に与える影響について解説されています。
1. トランプ大統領のベネズエラに対する姿勢
- 軍事行動の動機: トランプ大統領は、ベネズエラから米国、特にフロリダ州へ持ち込まれる麻薬や、それに伴う移民問題を阻止するため、海上だけでなく地上軍を派遣する可能性に言及しています [01:02]。
- 地政学的な脅威: ベネズエラは「反米親中」の姿勢を貫いており、中国がここを大きな拠点としてアメリカに勢力を築こうとしているため、かつてのキューバ危機時よりも大きな脅威となっていると指摘しています [03:07]。
2. 米国内の政治情勢
- 支持率の急落と共和党内の反乱: トランプ政権は支持率が急落しており、共和党内部にも初めての「造反の動き」が出ていることが報じられています [04:08], [05:03]。
- 経済政策への批判: 支持率低下の主な要因は、トランプ大統領が熱心に進める「高関税」政策が物価高を招き、アメリカの庶民の生活を圧迫していることにあります [05:27]。
- 国内対策としての外交: ベネズエラへの軍事行動は、国内で強く主張している麻薬撲滅や不法移民対策の政策と整合性があるため、国内対策としても重要になっていると分析しています [06:10]。
3. 世界の秩序への影響
- 国連と国際法の無視: ベネズエラへの軍事攻撃が、国連安保理の議題にならず「電光石火」で行われる可能性があり、そうなれば戦後の「世界の秩序」、特に「五大国(P5)」による世界支配の仕組みが完全に崩壊する決定的な出来事になり得ると警告しています [07:39], [09:01]。
- 日本の役割: この世界の秩序が崩壊し、次の秩序を築く必要が生じた場合、日本の役割が非常に重要になると論じています [10:26]。
4. ノーベル平和賞への言及
- トランプ大統領がノーベル平和賞を諦めていない可能性があり、ベネズエラへの軍事行動を「麻薬撲滅」や「正義(ジャスティス)」のためと理屈づけることで、次期受賞を狙うという見方もあると紹介しています [11:01], [11:45]。
ネットの反応
- オールドメディアで報じないことを発信してくださりありがとうございます
- 国連は、やっぱりオカシイ。
- いつも噛み砕いた解説ありがとうございます! しばらくベネズエラが不穏なら安全評価は慎重が前提ですけど原発再開を進めた方良いですね。


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