【ねずみ】台湾有事は「ある」か「ない」か?中国の真の狙いと日本が陥る“4つの罠”を徹底解説

  • URLをコピーしました!
目次

【台湾有事ない】台湾有事ある派と無い派 専門家の意見【ある】

このYouTube動画は、台湾有事の可能性について様々な専門家の見解を比較し、その背景にある国際情勢や日本の食料・安全保障に関する問題について解説しています。

動画の主な内容

1. 台湾有事「ない」派の意見

元ウクライナ大使の馬渕睦夫氏をはじめとする「有事はない」と考える専門家の意見を紹介しています。

  • 武力行使のメリットの低さ: 台湾はすでに軍事力を使わなくとも実質的に中国の支配下にあるため、あえて国際的な批判を招く武力行使をするメリットがないとしています [01:05]。
  • 中国の真のターゲット: 中国は台湾よりも先に、抵抗する意思がないと見抜いている日本の尖閣諸島を奪いに来る可能性が高いと指摘しています [00:50]。
  • 核戦争のリスク: 元ランド研究所のマイケル・スワイン氏も、中国とアメリカ双方の核保有により、台湾への全面侵攻は核戦争の危険を伴うため、抑止要素になると述べています [14:04]。

2. 台湾有事「ある」可能性の条件

過去、中国共産党による武力統一の試みは、アメリカの介入により阻止されてきた歴史的経緯が紹介されています [03:00]。

  • 有事発生の条件: 2025年現在、台湾有事が起こるとしたら、以下のいずれかの計算が中国側で成立した場合であると分析しています [03:30]。
    • アメリカが参戦しないと中国側が見抜く。
    • アメリカが参戦してきても、極地戦で中国が勝利する。

3. 台湾有事を「仕掛けている」勢力

筑波大学名誉教授の遠藤誉氏の意見として、「台湾有事」はアメリカの特定の勢力によって意図的に仕掛けられている可能性が指摘されています。

  • アメリカによる誘導: 日本はアメリカの情報により、中国が台湾に侵攻するという考えに誘導されている [06:06]。
  • NEDの役割: 米国の組織NED(全米民主主義基金)が、紛争を仕掛ける存在として、台湾独立派に資金援助することで中国を挑発している [06:20]。
  • ウクライナとの類似性: ウクライナ戦争と同様の構図で、アメリカのネオコン勢力が中国を潰すため、中国が本来望む平和統一ではなく武力攻撃をせざるを得ない状況を作り出そうとしている [06:54]。

4. 台湾有事と日本の安全保障

  • 敵国条項の危険性: もし日本が台湾有事に参戦した場合、国連憲章に残る敵国条項(連合国側が第二次世界大戦の敵国に対して、安全保障理事会の許可なく武力行使できる条項)が発動する可能性があり、非常に危険であると警鐘を鳴らしています [03:44]。
  • 食料コントロール: 2024年6月に成立した食料供給困難事態対策法により、有事の際に日本政府が食料の生産・流通をコントロールできるようになる可能性があり、これが台湾有事などの不測の事態を想定しているのではないかという懸念を提起しています [09:00]。
  • 単純な「親日」視点への注意: 台湾は尖閣諸島を日本の領土と認めていないことなどを挙げ、「台湾は親日だから味方だ」という単純な見方をすることは危険であると述べています [11:20]。

日本が陥る“4つの罠”

動画で専門家が警鐘を鳴らしていた、台湾有事やその議論を通じて日本が直面する可能性のあるリスクや危険な状況は、主に以下の4点です。

1. 🚨 敵国条項が発動する危険性

日本が台湾有事に参戦した場合、国連憲章に残っている敵国条項(第53条など)が発動する可能性があります。

  • この条項は、第二次世界大戦の旧敵国(日本、ドイツなど)に対し、安全保障理事会の許可なしに国連加盟国が武力を行使できるというものであり、日本が参戦すれば国際社会から敵と見なされるリスクがあると指摘されています。

2. 🛡️ 尖閣諸島を奪われるリスク

馬渕睦夫氏の意見として、中国の真のターゲットは台湾ではなく、むしろ尖閣諸島である可能性が高いと指摘されています。

  • 中国は「日本はまともに抵抗する意思がない」と見抜いており、台湾よりも先に尖閣諸島を奪いに来る可能性があるという論点です。

3. 🌽 食料コントロール法の罠

2024年6月に成立した食料供給困難事態対策法(食料コントロール法)により、日本政府が有事の際に食料の生産・流通をコントロール(事実上の配給制や強制的な生産転換)できる体制が整ったことが問題視されています。

  • これは、食料不足を招くような有事(台湾有事など)を政府が想定している証拠であり、「普段から増産すればいいのに、なぜコントロールする法律を作るのか」という、政府の対応への懸念が「罠」として挙げられています。

4. アメリカの謀略に巻き込まれる危険

遠藤誉氏の意見として、台湾有事自体がアメリカのネオコン勢力(NEDなど)によって意図的に仕掛けられ、中国に武力攻撃をさせようとする「謀略」であると指摘されています。

  • 日本がこの謀略に乗せられ、憲法改正の議論が進んだり、台湾有事に巻き込まれて国土が戦場になるなど、アメリカの戦略に利用されてしまう危険性が「罠」として強調されています。
あわせて読みたい
【スクープ解説】緊急事態条項の影に隠された自民党改憲案の「本命」:財政健全化、表現規制、国民の義... 【スクープ!】本当にヤバいあ!緊急事態条項が着々と裏で進んでいた件 この動画は、ねずみチャンネルのと題されたもので、主に自由民主党(自民党)の憲法改正草案に盛...

ネットの反応

  • ドンパチは無い でも違う形なら もう日本もされているんだろう…
  • 武器を使わない戦争。 それは移民戦争。
  • 食料供給を国が操作出来るってことは、言うこと聞かない国民を兵糧攻めに遭わせて言うことを聞かすことも可能ってことですね。減反ばかりしてることをみればそのシナリオもあり得るってこと。考えただけでぞっとします。
  • 台湾軍も台湾の経済界も外相人が支配していて彼らは中国への帰属意識が非常に強い。共産党とズブズブ。 おまけに台湾人自体が先日の総統選では過半数が親中政党に投票している。 日本が台湾有事とやらに下手に首突っ込んだら、他ならぬ台湾自身に梯子を外されかねない。
  • 日本に中国人も移住だの入れられ放題で仕込まれて、アメリカも同盟国面をしてはいるが実際にはあの手この手で見えないようコントロールして、国内の連中は保身と金でいいように法律やルール変えて好き放題。それでも危機感持たない人の多さがまた国の衰退を加速させるんだろな。
  • 台湾は狙わないと思いますが、日本は確実に狙ってると思ってます。 まず中国の古い言葉というか、戦略というか兵法において 『◯◯を指差して◯◯の悪口を言う』 って言葉があります。

当該動画

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次