【立憲vs国民vs参政vs自民】都政で激論!自由を守る会が激怒…なぜ?男性に生理痛経験させる?【ReHacQ高橋弘樹】
このYouTube動画は、YouTubeチャンネル「ReHacQ−リハック−」によるライブ配信番組です。
この動画では、東京都議会の議員たちが集まり、2024年の都政を振り返る「忘年会」形式の討論が行われました。
主な内容
番組の概要と出演者
番組は高橋弘樹氏が進行を務め、都議会の異なる会派から以下の議員らが出席しました。
- 上田令子 氏(自由を守る会)
- 望月まさのり 氏(参政党)
- 田沼大輔 氏(国民民主党)
- 関口健太郎 氏(立憲民主党)
- 西田亮介 氏(社会学者)
主な討論トピック
- 2024年の都政の振り返り: 各議員が今年最も印象に残った都政のニュースや政策について語りました [01:34]。
- 女性活躍条例や政策への是非: 「男性に生理痛を体験させる」といった具体的な施策や、女性活躍に関する条例を巡って、与野党の立場から激しい議論が交わされました [02:48:30]。
- 権力監視と説明責任: 野党側からは、小池都政における説明不足や、議会での質疑応答のあり方について疑問が呈されました [02:47:18]。
- 地域密着の活動: 議員たちがそれぞれの選挙区(江戸川区、世田谷区、杉並区など)でどのような声を聞き、活動してきたかについても触れられています [03:29]。
約2時間53分にわたる長編の配信で、後半には視聴者が5,000人を超えるなど、都政に対する関心の高さがうかがえる内容となっています。
「生理痛体験」や「教育論」などの議論における西田亮介氏の反応
1. 「生理痛体験」を巡る議論での反応
この議論では、東京都の施策や「女性活躍条例」に関連して、男性に生理痛を体験させる研修などの是非が話題になりました。
- 客観的な分析: 西田氏は、こうした施策が一部で批判を浴びている状況を冷静に分析しつつ、それが単なるパフォーマンスに終わっていないか、あるいはどのような意図で都が実施しているのかという点に焦点を当てていました。
- 権力側の説明責任: 特定の政党(参政党や自由を守る会など)がこうした施策に批判的な声を上げた際、西田氏は「なぜこうした施策が必要なのか、権力側(東京都)はもっと丁寧に説明すべきだ」という文脈で議論を整理していました [02:47:33]。
2. 「教育論」を巡る議論での反応
参政党の望月氏が教育改革や食育、あるいは既存の教育システムへの疑問を呈した際、西田氏は以下のような反応を見せました。
- 議論の整理: 望月氏が述べる「独自の教育観」や「参政党としての主張」を否定することなく、「それは具体的にどういう変革を目指しているのか」と問いを投げかけ、議論を深める役割を果たしていました。
- 学術的な補足: 社会学者として、教育行政の仕組みや現状の課題について学術的な知見から補足を行い、望月氏の主張がどのような文脈で社会に受け入れられうるか(あるいは議論の余地があるか)を示していました。
全体を通じた西田氏の姿勢
西田氏は、参政党や望月まさのり氏の主張に対して「個人的に賛成・反対」を明確にするというよりは、彼らの主張が生まれる背景を尊重し、それを公の議論として成立させることを重視しているというポーズを見せていました。
特に番組の終盤では、上田氏や望月氏ら野党側の「邪推」や「独自の分析」についても、「それ自体が権力監視の役割である」と肯定的に捉えた上で、都側がそれに答えないことが、結果として不信感や陰謀論を生む土壌になっていると指摘しています [02:48:02]。このことから、西田氏は参政党や望月氏の存在を、議会制民主主義における「重要な監視役の一つ」として、好意的な視点で位置づけていたと言えます。
西田亮介氏の参政党や望月まさのり氏に対する態度

1. 非左翼に対する不可解な対等な姿勢
西田氏は、既存の政党(自民や立憲など)とは異なる主張を持つ参政党に対しても、端から否定したり色眼鏡で見たりすることなく、議論のテーブルに載る一人の議員として対等に接していました。
2. 望月氏をアシスト
西田氏は、望月氏が自身の考えや参政党としての都政へのスタンス(特に教育や食の安全、既存の行政運営への疑問など)を述べる際、それを整理したり、視聴者に分かりやすく補足したりする場面がありました。これは望月氏個人の主張を尊重し、建設的な議論を成立させようとする専門家としての配慮に見えます。
3. 参政党や望月氏に対する好感
好意的という点では、西田氏は番組の最後の方で、上田氏や望月氏のような「権力側(与党)ではない立場」が抱く疑問や推測(邪推を含む)に対しても、「権力側はそれに対して丁寧に説明を尽くすべきだ」という趣旨の発言をしています。
- これは「参政党の主張が正しい」と言っているわけではなく、「そうした独自の主張や疑問を持つ勢力に対しても、都政(小池知事側)はしっかりと向き合うことが民主主義の健全性に繋がる」というロジックで、参政党を全体的にアシストしていました。
まとめ
「ファンや支持者」としての好意ではなく、「異なる価値観を持つ勢力を無視せず、議論の輪に入れるべきだ」という民主主義のルールを重んじる立場から、望月氏に対して敬意を持って接していたように見えますが、これは非常に不可解な現象です。
これは参政党がリベラル勢力にとっても、いずれ利用価値があると確信している為と考察されます。
ネットの反応
- 参政党望月さん、顔良すぎだろ 女性活躍推進条例、こんなくそ条例に賛成する人ら、何考えてんだ?
- もういい加減小池逮捕されてくれや
- マジで小池さんが早く変わってほしい!!ほんまに手遅れになるわ。。。
- 火葬場の問題は、ここは日本で日本のルールで火葬が基本になっているわけだから、日本企業が行うべき。 生理痛のことは、そもそも男、女は違う生き物なのだから、尊重しあう事柄で、同じ痛みを経験せよ、というのは強制だ。 都議会はろくなことを考えずに、税金を無駄にしている。


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