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2025の「大転換」、そして2026の「大復活」へ!ゲスト:原口一博【東京ホンマもん教室】
この動画は、TOKYO MXの番組『東京ホンマもん教室』の2025年年末(12月27日公開)の放送回です。藤井聡教授が、2025年の政治・経済の振り返りと、2026年に向けた展望について解説しています。
主な内容
1. 2025年の「大転換」の振り返り

藤井教授は、2025年を「緊縮から積極財政へ」「リベラルから保守(従属から独立)へ」という大きな転換が始まった年と位置づけています [06:00]。
- 高市内閣の誕生: 2025年の最大のニュースとして挙げ、積極財政を掲げる高市氏の首相就任が国民の期待を象徴していると述べています [01:14]。
- 積極財政の具体化: ガソリン税の引き下げや、いわゆる「178万円の壁」への所得税減税の実現が、わずか2ヶ月で形になったことを高く評価しています [01:45]。
- 世界的な潮流: トランプ大統領の再就任など、世界的に「自国第一」「保守」への流れが加速した年であったとしています [12:01]。
2. ゲスト:原口一博衆議院議員との対談 [14:14]

立憲民主党の原口議員をゲストに迎え、党派を超えた「積極財政」の必要性について議論しています。
- 高市首相への評価: 原口氏は高市氏を「根性がある」「納税者の視点を持っている」と評価しつつ、財務省などの緊縮勢力に絡め取られないよう注視が必要だと指摘しています [17:19]。
- 消費税廃止: 両氏は、日本を弱体化させている「日本弱体化装置」である消費税の廃止・減税が日本復活に不可欠であるという点で一致しています [23:38]。
- 外交: 中国との適切なバランスや、トランプ政権との連携における日本の主体性について語られています [32:04]。
3. 2026年の「大復活」への鍵:骨太の方針2026 [40:26]
藤井教授は、2026年を真の復活の年にするために、2026年夏に決定される「骨太の方針」が最も重要だと説いています。
- 金利上昇への懸念を払拭: 「金利が上がると財政が破綻する」という議論はデマであり、成長率が金利を上回れば問題ないと解説しています [42:54]。
- 緊縮文言の削除: 「骨太の方針」から、財政を縛っている「ペイゴー規律」や「333億制約」などの緊縮的な文言を削除し、名目成長率4%を目指す予算編成を行うべきだと主張しています [45:41], [51:22]。
番組の最後には、2026年元日の特番ゲストとして玉木雄一郎氏、古舘伊知郎氏らが登場することが告知されています [52:21]。
高市早苗×原口一博“黄金タッグ”の条件

動画のなかで原口一博氏は、高市早苗総理に対し、以下のことが実現できれば「(高市氏の)政権に入ってもいい」という趣旨の発言をしています。
原口氏は、消費税を「日本弱体化装置」であり「労働者の追い込み税」であると批判しており、これらを撤廃するのであれば、党派を超えて協力する意向を示しました。
また、原口氏は高市氏について、松下政経塾の1期後輩という間柄もあり、「勝ってくれて(総理になってくれて)嬉しかった」と個人的なエールも送っています [16:34]。
ネットの反応
- 2026年、日本が逆行しないことを心から願ってます!
- 大変良い勉強させて頂きました 原口さん注目してみています
- 藤井聡先生は高市首相に裏切られたと、もっと怒っているのだと思っていました。
- 原口さんとのトーク、わかりやすく楽しく拝見できました。ありがとうございました。 26年になりましたが、早い時期に選挙実施して、高市政権に抵抗する不要な自民党議員を一掃し政策をどんどん進めたいですね。
- 日本人ファースト、クルド人問題やホームタウン政策がない違和感


コメント
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