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【94】正体を現す野合『中革連』は戦う前に“終了”
この動画は、ジャーナリスト・門田隆将氏がライブ配信した動画のアーカイブです。
動画の主な内容
1. 「中道改革連合(中革連)」への批判
門田氏は、立憲民主党と公明党の合流(中道改革連合)を「理念も政策もない野合」と強く批判しています。
- 候補者の緊急公募: 立憲民主党がわずか3日間で候補者を緊急公募していることに対し、「政策も理念も決まっていないのに誰でも歓迎というのは、政党としておかしい」と述べています [02:20]。
- 政策の矛盾: 公明党側が「平和安全法制の容認」や「原発再稼働の容認」を参加条件としている点を挙げ、これまでの立憲民主党の主張(違憲主張など)と真っ向から対立しており、選挙のためだけに理念を捨てたと指摘しています [05:30]。
2. 選挙情勢と内部の混乱
- 比例名簿の争い: 比例代表の各ブロック1位を公明党が占める方針に対し、立憲民主党内部でパニックや反発が起きていると伝えています [07:34]。
- 「ゆうこく連合」の動き: 原口一博氏が主導する「ゆうこく連合」に、すでに2桁を超える立憲議員が合流を決めているという情報を紹介し、さらなる分裂の可能性に言及しています [08:05]。
- 創価学会票の不透明さ: 現場レベルでは長年自民党議員と協力してきた背景があり、上層部の指令通りに票が立憲候補に流れるかは疑問であるとしています [15:26]。

3. メディア報道への疑念
- 日本テレビなどのメディアが「中道改革連合」を中央に配置する図解や、自民党が惨敗するシミュレーションを出していることに対し、「印象操作である」と批判しています [18:22]。
4. 高市政権への期待
- イタリアのメローニ首相との外交(高市首相による誕生日のお祝いなど)を「真心のこもった外交」と称賛しています [01:00]。
- 今回の選挙を「日本(高市政権)か、中国(媚中勢力の野合)か」の選択であるとし、保守勢力の結集を呼びかけています [25:36]。
門田氏は、この合流によって有権者にとっての対立構造が分かりやすくなったとし、今回の選挙を「微中勢力成敗選挙」と位置づけて締めくくっています。
ネットの反応
- 立憲に限らず、この国を想うという信念のない政治家は淘汰されるべきだ!
- 公明に抱きつかれて立憲が崩壊するでござる。
- オールドメディアはメローニ無視して立憲公明党が通名政党を立ち上げの報道で世論をポジティブに持っていこうとしてます、公明票が自民から逃げ新党が伸びるので自民議員が震えてるとしてますね。 予算の年内成立が~~としてますが経済評論家の高橋さんが真っ向否定してます。 みんな選挙に行って「媚中議員を潰して日本を前に進めましょう」
- 高齢者の私でも本当に楽しみな首相が立っていただいていることをありがたく感謝です!!奈良県民の皆様をリスペクトです。


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