【フィフィ×田久保真紀】テレビでは語れない伊東市長選の真相とメガソーラー問題の行方
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【フィフィ×田久保真紀】テレビで流せない…伊東市長選に立候補した理由を訊いてみよう
このYouTube動画は、タレントのフィフィさんが、前伊東市長の田久保真紀さんと対談し、伊東市長選挙に再立候補するに至った経緯や、在任中の主要な課題について深く掘り下げたライブ配信のアーカイブです。
動画の概要は以下の通りです。
🗣️ 主な対談内容のまとめ
- 田久保真紀氏の紹介と経歴
- 元は千葉県船橋市出身で、中学校から伊東市に移住。東洋大学法学部に入学し、東京でバイク便ライダーや広告業界での独立を経験した後、2010年に伊東市へ戻りカフェを経営しました [03:54]。
- 2019年に伊東市議会議員に初当選し、2023年5月に伊東市長に当選しました [09:39]。
- 市長選挙の争点と図書館建設中止
- 前回の市長選に立候補した大きな動機は、当時の現職が無投票当選する状況と、43億円の「新図書館建設」計画を阻止することでした [09:50]。
- 田久保氏の就任後、翌日に入札を停止し、その後、新図書館建設計画は完全に「廃案」となったことを報告しています [12:16]。
- 学歴詐称疑惑と報道のバランス
- 大学を卒業していない「除籍」であったことは認めており、関係者や市民に迷惑をかけたことを謝罪しました [12:48]。
- フィフィさんは、田久保氏へのマスコミによる報道が過熱し、他の政治家(小池百合子都知事の疑惑など)との報道バランスが取れていない点を強く批判しました [18:10]。
- 田久保氏は、刑事告発を受けているため、弁護士の指導により詳細な弁明ができない状況にあると説明しています [16:02]。
- メガソーラー計画への反対活動
- 田久保氏は、市長就任以前の市民時代から、伊東市内で計画されていた伊豆高原メガソーラー(43ヘクタール規模)への反対活動に深く関与していました [21:12]。
- このメガソーラー計画の事業主のバックには、当初は韓国資本が、現在は北九州の会社が関わっており、外国資本による安価な山地を狙った開発であると問題提起しています [24:16]。現在、工事は止まっていますが、予断を許さない状況だと述べています [27:09]。
- 再立候補への思い
- 二度の不信任案可決による失職は真摯に受け止めているものの、伊東市の市民からは「頑張ってほしい」「最後までやり遂げてほしい」という応援の声が多く、その声に支えられて再出馬を決意したと語っています [52:13]。
- 今後は、インフラの老朽化対策、防災・観光に強い街づくり、そして国政と連動した効果的な市民生活の支援策を進めていきたいとしています [44:06]。
♨️ 伊東市の魅力
- 伊東市は、自然豊かで子育てにも適した「あったかい町」であり、特に温泉資源が非常に豊富であることがアピールされました [38:47]。
- 街中の銭湯の多くが「源泉かけ流し」であり、自宅にも温泉を引き込むことができる地域の特徴が語られています [40:09]。
ネットの反応
- そもそも投票する人、学歴高いか低いかとかで投票しないでしょ。
- メガソーラーは役にたってない無いのだから 代替案うんぬん以前の問題です 環境に良くないのも表面化してきましたしね
- 学歴の件。庇う気は全く無いですが、彼女には「ギャーギャー!!」言うくせ 都知事には言わない(or 言えない)人が多いのが、この国のヤミでしょうね
- ブツブツ切れて本当に聞きにくい 肝心なところが切れて、聞こえない残念
当該動画
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