原口一博氏「ゆうこく連合」と末松義規氏第二秘書・松田光世(どらえもん)氏の暴走(2026/1/22時点)
解散前日ですが、政党要件を満たす同志を募ることができませんでした。
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 22, 2026
ゆうこく連合の現時点での国政政党要件獲得に失敗しました。私の力不足です。
しかし全国でゆうこく連合の小選挙区で勝ち抜く候補を打ち立て、または推薦してこの総選挙を戦い抜こうと考えています。…
末松義規さんについては、ご本人と話しができないまま、公設第二秘書で末松義規さんから全権を任せられているという松田光世さんから正式にゆうこく連合では出ることはないとの返答を受けました。本人には、ストレスがかかるから携帯も手にできないとのこと。… pic.twitter.com/KESlmRNbXh
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 22, 2026
「原口議員の正義」VS「秘書の独断・暴走」という構図

1. 期待された「最強タッグ」の船出
12/14(日)、都心で、「ゆうこく連合東京ブロック総会」に参加し、日本独立の観点から、私が立憲内で進めている「日米地位協定改定の動き」を講演しました。
— 末松 義規【衆議院議員/立憲民主党】 (@9999suematsu) December 17, 2025
さらに、原口一博議員も参加してくれて、大きな世界の流れを講演してくれました。… pic.twitter.com/WzVmRUDZ5N
当初、メディアは原口氏と末松義規氏による「日本独立への覚悟」を大々的に報じました。
- 日本再興への一歩: 立憲を離党した原口氏と、東京比例1位で迎えるはずだった末松氏。この2人の合流は「保守団結の象徴」として、大きな期待を集めました。
- 豪華な支援陣: 吉野敏明氏(日本誠真会)の全力支援や高市早苗氏との絆を背景に、新勢力としての勢いを印象付けました。
2. スクープ:Twitterスペースで露呈した「秘書の裏切り」
原口一博氏が問題視したのは、入院中の末松義規氏の状況や進退について、秘書「どらえもん氏」が本人の意向とは異なる、或いは政治的現実を無視した発言を「末松義規事務所」として独断で広めていると感じた点。 https://t.co/CNdlxVNqnn
— ミルミル(独立系メディア・ライター) (@koresaemireba) January 21, 2026
末松氏は「ゆうこく連合参加」の意志を原口氏に伝えています。 pic.twitter.com/qtGFMJDAzY
1月21日、事態は急転。原口氏が激昂したスペースでの対決を詳細に伝えています。
- 問題の核心: 入院中の末松氏を差し置き、秘書の「どらえもん(松田光世氏)」が事務所名義で、本人の意思とは異なる発言を独断で拡散。
- 原口氏の断罪: 「秘書として絶対にダメだ」「二度と近づくな」と叱責。この怒りは、「末松氏本人の合流の意志」を台無しにされたことに対する、同志としての義憤であると強調しています。
3. 「政党化失敗」の真実と今後の展望
政党要件(5名以上)に届かなかった要因を分析します。
- 外部・内部からの妨害: 有力候補であった末松氏の離脱は、本人の変節ではなく「秘書の暴走」が招いた悲劇である。
- 対比される「中道勢力」: 立憲・公明の合流を「政党交付金目当ての偽装解党」と厳しく批判。対照的に、カネではなく理念を貫く原口氏の「孤高の戦い」を際立たせています。
まとめ:揺るぎない「原口一博の正義」
結論は明確です。
「ゆうこく連合の政党化は、秘書の介入という予期せぬトラブルで阻まれた。しかし、原口一博という政治家の正義と日本再興への覚悟は、一点の曇りもなく輝いている」
今後は、不純分子を排除した「純粋な日本再興」の戦いとして、全国の小選挙区候補の推薦・擁立に期待を寄せる声がネット上では多く見られます。




ネットの反応
私たちが見ているのは、たった1人の無双(むそう)が144人の無節操(むせっそう)に立ち向かう歴史的展開。
— Trilliana 華 (@Trilliana_x) January 22, 2026
たった1人がこれほど強いのは、誠実vs.裏切り、国民目線vs.自分目線が誰の目にも明らかだから。
正義なき集団は最強の天敵を爆誕させてしまった。 https://t.co/re3ehozMlu
どらさんの言いたい事も真剣勝負しとる事もわからんでもない
— RAGA a.k.a.雷音⚡️🇯🇵 (@RAGAaka420) January 22, 2026
でも動き国会へ戻るのは松田(どら)さんやなく原口さん
原口さんが説得してもゆうこく連合で行く言うなら末松さんと組ませる事が第二秘書としての仕事や思う
結果的にどらさんは原口さんと末松さんを分断したと思われてもしゃーない。🇯🇵
末松さんは今回の選挙出れるのでしょうか?携帯も手にできないけど選挙には出れるだとちょっと言っている意味が判りませんね^^;
— 越智寛之 (@hochi2019) January 22, 2026
公設第二秘書が議員の行く末を左右するものの判断の権限を持っているのにおどろきました。
— 救済されない寅年の団塊ジュニア世代🚌🚊 (@sayamakotamako) January 22, 2026
第一秘書は何をしているのか。
なぜこの第二の方のほうが権限があるのか。
スマホもさわれないぐらいひどいのは本当なのか?ならばなぜそうした意思表示ができたと言えるのか?
不思議なことばかりです。
これもう末松さんじゃなくて、秘書の松田さんが自分で政治家なったほうがいいじゃん・・・
— にゅーとん(時事問題) (@newton_ling) January 22, 2026
以前に朝の配信でドラえもんさんがよくお話されていましたが、こんな酷い人だと思っていませんでした。末松議員が退院したらハッキリ説明を本人からするべきです。
— あきこ (@2625Green) January 22, 2026


コメント
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