門田隆将氏「ガセネタで国会空転」参政党・国民民主の審議拒否を厳しく非難

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【244】風雲急!遂に梯子を外されたガセネタ「審議ボイコット」

YouTubeチャンネル「門田隆将チャンネル」の動画です。

動画内(2026年6月30日時点)では、主に以下の内容について門田隆将氏が自身の見解を述べています。

動画の内容

  • サッカー日本代表(森保ジャパン)への労い:ブラジル戦の戦いぶりや今後のワールドカップへの期待について言及 [00:24]。
  • 映画『尖閣1945』の試写会:門田氏の著書を原作とした映画の関係者試写会に参加したご報告 [02:36]。
  • 国会審議のボイコット問題:週刊文春の報道(高市事務所を巡る動画拡散疑惑)を受けた野党による審議拒否や、国民民主党・参政党などが共同提出した「国期損壊罪法案」の採決を欠席したことへの強い批判 [04:00]。
  • 皇室典範改正案を巡る与野党の攻防:旧宮家の男系男子の養子縁組に関する議論や、日本維新の会の藤田文武共同代表、自民党の麻生太郎氏・小林鷹之氏らによる協議、左翼勢力からの攻撃に対抗するための「苦渋の決断」による合意について解説 [15:46]。

【詳細】採決を欠席した参政党について

この動画の中で門田氏は、参政党に対して「自分たちが共同提出した法案の採決をボイコットしたこと」および「ガセネタを理由に国会を空転させたこと」の2点を挙げ、強い言葉で批判しています。

具体的な批判内容は以下の通りです。

1. 共同提出した「国旗損壊罪法案」の採決欠席

自民・維新・国民民主・参政党などが共同で提出していた「国旗損壊罪法案」の採決が行われる本会議を、参政党が他の野党とともに欠席したことを問題視しています。

門田氏は、元日本維新の会代表の松井一郎氏の「提出者が欠席、これほどの無責任はない」という言葉を引き合いに出し、「自分たちが関わった法案の採決すら拒否する、前代未聞の無責任な政党だ」と痛烈に批判しています。

2. 「ガセネタ」による審議拒否への加担

審議拒否の引き金となった週刊文春の報道(高市首相・事務所側がライバル候補の誹謗中傷動画の作成・拡散を依頼したとされる疑惑)について、門田氏は「裏付けのないデタラメ(ガセネタ)であり、高市首相側も明確に否定・回答している」という立場をとっています。

それにもかかわらず、参政党が国民民主党や共産党、立憲民主党などと足並みを揃えて「審議ボイコット」という日程闘争に走ったことに対し、「1日3億円の血税が消える国会を空転させている」と非難しています。

3. 神谷宗幣氏の弁明への反論

動画内では、参政党の神谷宗幣代表(および国民民主党の玉木雄一郎代表)がSNS等で行った「与党側が野党を無視して強引に審議採決を進める異常事態であり、原因は政府・与党側にある」という主旨の弁明を取り上げています。

これに対して門田氏は、「言い訳を読むのもバカバカしい」「国民はそんな政党を許さなくなっている」と一蹴し、最終的に参政党を国民民主党などとともに明確に「日本破壊政党」の枠組みに入ったと表現しています。

門田氏は、これまで参政党や国民民主党を(保守・現実路線の政党として)応援してきたからこそ、今回の左派野党と共闘するような審議拒否の姿勢には「本当に失望した」「恥ずかしい」と、裏切られたような強い憤りを示しています。

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【詳細】皇室典範改正案を巡る与野党の攻防

動画で門田氏が触れている、皇室典範改正案を巡る与野党の攻防について、当時の政治状況と法案の具体的な対立軸を交えて詳しく解説します。

国会では、安定的な皇族数確保のための「皇室典範改正案」の閣議決定・国会提出に向け、水面下で非常に激しい与野党間の駆け引きが行われていました。攻防の主なポイントは「15歳以上の年齢制限」「養子の子孫への皇位継承資格」の2点です。

1. 【維新・保守派 vs 自民幹部】「15歳以上」のラインを巡る攻防

政府・自民党がまとめた法案では、旧11宮家の男系男子を養子に迎える要件として、「配偶者と子がいない15歳以上の男子」という年齢制限(ライン)が設けられていました。

これに対し、日本維新の会(藤田文武共同代表ら)や、自民党内の保守派(高市早苗氏や高取修一氏らの「保守団結の会」)は猛反発していました。

  • 反発の理由:15歳以上(思春期・高校生前後)という特定の年齢に達した一般の少年が「将来の皇族候補」として社会的に注目されると、左派メディアや特定の政治勢力、さらには外国からの激しいバッシングや工作(嫌がらせ)の標的になりかねない。そうなれば、なり手がいなくなり「制度自体が有名無実化(破壊)してしまう」という強い危機感があったためです。
  • 決着(藤田氏の苦渋の決断):維新は「15歳以上」の撤廃・修正を強く求めていましたが、自民党幹部(麻生太郎副総裁、小林鷹之政調会長ら)との直前の会談により、最終的に修正なし(15歳以上のまま)で合意に達しました。動画内で門田氏が「藤田氏の苦渋の決断」と称えているのは、ここで維新が反対し続けて法案自体が廃案になれば、皇室典範改正そのものが頓挫し、それこそ「日本を破壊したい左派野党の思うツボになる(大義を優先する)」という判断から、涙を飲んで了承した舞台裏を指しています。

2. 【与党・保守派 vs 立憲・共産・公明】「皇位継承資格」を巡る攻防

もう一つの巨大な対立軸が、「養子となった旧宮家の方々に、将来の皇位継承権を認めるか否か」という点です。

国会(立法府の総意)の事前協議では、「皇位継承問題の結論は先送りし、まずは皇族数を確保する」という曖昧な合意に留まっていました。しかし、政府が閣議決定した改正案の文言には、以下の踏み込んだ内容が明記されました。

  • 養子本人:皇位継承資格を持たない。
  • 養子の子孫(男子):実家の系統(男系男子)に基づき、皇位継承資格を有する

これに対し、立憲民主党、共産党、そして(当時は与党から離脱していた)公明党などの幹部が猛反発しました。「国会の合意(立法府の総意)を無視して、実質的な男系男子による皇位継承路線の固定化に踏み込んでいる。これは問題だ」として、国会審議で徹底抗戦する構えを見せたのです。

門田氏の見解と批判の核心

門田氏はこの与野党の攻防を踏まえ、立憲・共産・公明といった政党を「皇統を途絶えさせ、日本を破壊したがっている勢力」と厳しく断罪しています。

さらに前述の「参政党や国民民主党」に対しても、「このような皇室の根幹を守る極めて重要な法案(国旗損会罪や皇室典範改正)が審議される緊迫した局面において、ガセネタを理由に国会ボイコットを決め込み、敵を利する行動をとった」ということに対し、保守の立場から強い憤りを示していたのが、この動画の背景にある政治的攻防の全容です。

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ネットの反応

  • こんな奴らは即刻議員辞職すべきである!
  • 誹謗中傷動画は野党自身の投影です。
  • 玉木は高市総理の答弁のせいだとXでダラダラ言い訳してるけど議員定数削減が嫌なだけだろ。本当にダサい。
  • もう国会に来なくていいよ、寝てていいよ、と言われているんだぞ、恥と思えよ野党!
  • 野党の皆さん。次の選挙がたのしみです。首を洗って待っていなさい
  • 無責任な政党は信用出来ない。 まさか参政党までとはガッカリです
  • 未来永劫出てくるな!
  • 藤田さん、孤軍奮闘で大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。応援していますよ。
  • 国民民主、参政党、本当に信用しない。 一時期でもこの2党を信用していた自分が恥ずかしいわ。
  • 国民民主も参政党も期待してたがやはり左か、、
  • 国民民主も参政党も、審議に来ないで下さい。出席しないでください。
  • 参政党、国民民主は何をしてるの?地方県議会も頑張って様々な問題に取り組んでるのに 残念と言うかダブルスタンダード 何も言えない
  • 玉木国民民主党と、神谷参政党は、国会に来ないでくださいと、門田さんは怒っています も、日本の大事な皇室典範の改正を無視し、自分達の整数削減を優先して、国会の審議拒否しているこの国民民主党と、参政党は国会に来ないで下さい。そして、議員を辞めて下さい
  • 参政党の神谷代表は文句ばかりですね… 所詮信念のない政治家はこんなもんか…

当該動画

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