【記者会見】日本誠真会 吉野敏明氏を医師法違反で告発!南出喜久治弁護士が語る「ステント被害」と「二重の被害」の全貌

  • URLをコピーしました!
目次

吉野敏明 医師法違反疑惑告発 記者会見 南出喜久治 2025/12/12 #日本誠真会 #四毒 #誠意と真実と敬い

この動画は2025年12月12日に行なわれた日本誠真会 吉野敏明氏の医師法違反疑惑の告発について、南出喜久治氏と吉野氏の被害者とされる渦中のAさん(藤田氏)が記者会見を行う様子を「まなびばLIVE」がライブ配信したアーカイブです。

記者会見の概要

弁護士の南出喜久治氏による、吉野敏明氏に対する医師法違反疑惑の告発に関する記者会見の様子を捉えたものです。

1. 告発の背景

弁護士の南出氏は、告発人である藤田氏の代理として登壇しました。藤田氏が告発に至った主な動機として、以下の2つの被害が語られました。

  • 第一次被害(告発の前提)
    • 昨年12月17日、藤田氏が糖尿病の検診で吉田俊彦氏のクリニックを訪れた際、糖尿病とは無関係に「心臓病の疑いがある」として緊急搬送され、千葉西総合病院で確定診断もないままステントを留置されたこと [02:28]。
    • 藤田氏は、この処置が実績作りのためのものではないかという疑いを持ち、2025年9月1日に国と病院を相手取った訴訟を提起しています [05:13]。
  • 第二次被害(医師法違反疑惑)
    • 上記の心臓ステント留置の被害について、藤田氏が吉野敏明氏に相談に行ったところ、今度は吉野氏から医師法違反にあたると思われる医療行為の被害者となってしまったという点 [03:03]。
    • 吉野氏のクリニックには内科医がおらず、歯科医師などしかいない状況で問診を受けた後 [10:20]、心臓に関する「手術」の予約を勧められました [11:35]。
    • この行為は、入院設備がないこと、インフォームドコンセント(説明と同意)が一切ないこと [12:14]、そして歯科医師である吉野氏に、その手術を行う医師の資格がないことなどが問題視されています [16:09]。

2. 告発の内容と南出氏の主張

南出氏は、吉野氏の行為は自由診療であるか保険診療であるかにかかわらず、「医師であるか否か」という点が最大の論点であり、医師でない者が医療行為を行うことは医師法違反にあたると主張しています [16:14]。

この告発事件は、記者会見の前日(2025年12月11日)に東京地検特捜部に提出されたとのことです [00:27]。

南出弁護士が日本誠真会の顧問に就任した具体的な理由解任に至った詳細な理由

「私(南出)が日本精神会とどういう関わりにになって今回に至るいきさつ。これについてかなり皆さんあの知りたいと思ってらっしゃると思いますので、それを詳しくお話ししたい」

就任・解任の経緯

この告発事件を巡る報道や南出氏本人の発言に基づくと、日本誠真会の顧問就任と辞任の背景は一般的に以下のように説明されています。

【就任の理由】

南出氏は、吉野敏明氏と知り合った後、吉野氏が掲げる「真正護憲論」や、党の理念とする「誠意と真実と敬い」に基づいた国家の実現という政治的理念に共鳴し、その理念を法的な観点から支えるために顧問に就任したとされています。

【辞任・離脱の理由】

吉野氏への告発という形で公に離脱に至った主な理由は、以下の2点に集約されます。

  1. 組織運営への不信感:南出氏が提案した副党首を複数人置く体制などの組織体制の強化案が採用されず、適切なガバナンスが欠如していると感じたこと。この体制案は、南出氏が顧問を辞任する覚悟で提案したとされるものです。
  2. 告発の発生(決定的な理由):南出氏が代理人を務めることになった告発人(藤田氏)が、吉野氏にステント留置の被害について相談した際、吉野氏(歯科医師)から医師法違反にあたるとされる不適切な医療行為を勧められたこと。南出氏はこの行為を「誠意と真実」に反する行為、および法的な問題行為とみなし、告発という形で決別しました。

つまり、当初理念に共感して就任したものの、最終的には組織の運営姿勢と、吉野氏の行ったとされる不法行為が決定的な離脱理由となったと説明されました。

著書『ガンになった原口一博が気付いたこと : 吉野敏明との対話』内の「ドクター」という表現について

告発の核心として「医師の資格」についての議論がなされています。

「まなびばLIVE」配信者のまなびば氏は、吉野敏明氏が「歯学博士」であることから、「ドクター(博士)」と自称したのではないかと質問しました。

これに対し、弁護士の南出喜久治氏は、吉野氏の行為が医師法違反にあたるという根拠として、以下の点を強く主張しています。

  • 吉野氏にはそもそも「意思の資格がない」。
  • 藤田氏(A氏)は『ガンになった原口一博が気付いたこと : 吉野敏明との対話』を読み、吉野氏が「ドクター」と認識。
  • この問題は、自由診療(保険が効かない診療)か保険診療かという点に「関係ない」。
  • 意思であるかないかということが最大の問題」であり、医師でない者が医療行為を行えば、それは違反になると述べています。

つまり、この記者会見における「ドクター」(医師)の議論の焦点は、国が定める「医師の資格」を有しているかどうかという点に絞られると南出氏と藤田氏は主張しています。

あわせて読みたい
【内紛】日本誠真会を揺るがす騒動:除名された木原くにや氏は吉野敏明氏に辞職勧告していた!路線対立... 木原功仁哉氏は日本誠真会 吉野敏明党首に辞職勧告をしていた 政治団体・日本誠真会をめぐり、先日除名処分となった木原くにや氏が、前代表の吉野敏明氏に対し医師法違...
あわせて読みたい
【日本誠真会・続報】吉野敏明党首への「医師法違反疑惑調査」が招いた木原功仁哉氏の除名劇 【日本誠真会による除名処分について】 本日、木原功仁哉氏より今回の日本誠真会の除名騒動についてXにポストがありました。 以下に、今までの経緯と吉野投手に対する医...
あわせて読みたい
【党内激震】日本誠真会、医師法違反“疑惑”で大分裂!元副党首・木原くにや氏が吉野敏明党首を提訴へ 吉野敏明党首 VS. 木原くにや元副党首 今、日本の政治団体「日本誠真会」で前代未聞の大分裂が進行しています。 結党時の理念をめぐる対立、そして党首の医師法違反疑惑...

配信者・まなびば氏が、記者会見の終了後に語った内容

まなびば氏は、吉野敏明氏に対する告発の事実と、それを巡る支持者たちの態度について、記者会見後に批判的な視点から言及しました。

1. 吉野氏の言動と「信者」批判

  • 聖者ではないという指摘: 現状(告発を受けている状況)では吉野氏を「聖者」とは呼べず、都合の悪いことにも向き合う必要があると指摘しました。
  • 「四毒」と吉野氏の切り離し: 「四毒」によって救われた人が多いのは間違いない事実であると認めつつも、それをもって吉野氏の言っていることや行動の全てを信じることは「信者」であると批判しました。
  • 詐欺師の論法との比較: 「四毒が良いことだから、その人の言うことは全て正しい」という考え方は、詐欺師の論法と同じであり、一部が正しいからといって全てを信じるのは間違いだと警告しました。
  • 行動の別問題性: 吉野氏が多くの人を救っている業績と、経歴詐称疑惑や不適切な行動(おかしいとされる点)は全く別の問題として区別して考えるべきだと主張しました。

2. 国民の当事者意識の欠如

  • 無関心への懸念: 南出弁護士らと吉野氏に関する話が終結した後(あるいは南出弁護士の登壇が中止になった後)、チャット欄が告発の話題ではなくグルテンなどの話題で持ちきりになり、誰も重要な告発の話題を気にしないのは「恐ろしいこと」だと述べました。
  • 「ファンクラブ」としての政治: 国民の多くが当事者意識を持たず、「ファンクラブで政治ごっこをやっている」状態では、政治は進まないだろうと強く批判し、これは吉野氏個人ではなく、その支持者を含めた国民の意識の問題であると締めくくりました。

ネットの反応

  • 信者と吉野は同じ思考回路
  • 悪口ではないけど、じゅんこ先生、本当に4毒やってたらもっと痩せてると思う。。と思うのは私だけでしょうか?
  • 何言ってんのこの人。くそめんどくさいヤバいクレマーがいちゃもんつけてるだけにしか見えない。
  • 11代目って、ルーツの話だから、途中途切れても問題ないでしょ
  • ホントに純子先生言ってるのかな?離婚覚悟って 4毒抜きの本まで、だしてるのに!なんか、ワケわかんない
  • なんで、南出先生はヨメリンからの打ち明け話を藤田さんに話したのかなあ?

当該動画

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (5件)

コメントする

目次