高市政権に激震?「旧姓単記」検討の衝撃と維新の影。浜田安保調査会長起用に見る保守変節の懸念

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夫婦別姓加速!?旧姓の単記検討!?維新からの圧力!?【2/21ウィークエンドライブ④】山口敬之×長尾たかし×諸井真英

この動画では、高市総理(動画内の設定)による「旧姓の単記」検討指示や、自民党内の人事、安全保障政策への懸念について、山口敬之氏、長尾たかし氏、諸井真英氏が議論しています。

主な内容

1. 旧姓の「単記」検討への懸念

  • 内容: 高市首相が閣僚への指示書の中で、旧姓の通称使用拡大に加え、旧姓のみを記載する「単記」を可能とする整備基盤の検討を明記したことが取り上げられています [12:04]。
  • 反対意見: 山口氏は、単記を認めれば「事実上の夫婦別姓」と同じであり、一人が二つの名前を使い分けることで、外国人による不正利用や犯罪の温床になるリスクがあると強く反対しています [00:23][15:46]。
  • 背景の推測: 日本維新の会との連立を視野に入れた譲歩ではないかという疑念が示されています [16:05]。

2. 自民党・安全保障調査会長の人事

  • 内容: 小野寺五典氏に代わり、浜田靖一元防衛相を安全保障調査会長に起用する調整が進んでいることが紹介されました [01:13]。
  • 評価と懸念: 浜田氏は「防衛族」としての顔を持つ一方、ジェンダー問題に関しては「リベラル」な立場(LGBT議連のトップなど)であるため、国家安全保障の議論に人権派の論理が混入することを山口氏や諸井氏は懸念しています [02:30][08:32]。
  • 期待: 防衛文書の改訂に注力することで、リベラルな活動(LGBTや選択的夫婦別姓)に割く時間がなくなることを期待する声も上がっています [02:52]。

3. 防衛装備品の輸出ルール見直し

  • 内容: 非戦闘目的に限定されている現行の「5類型」を見直し、輸出を原則認める方向での議論が進んでいます [05:35]。
  • クラスター爆弾の例: 過去に人権派の論理でクラスター爆弾の放棄が議論された際、日本だけが不利になる状況を招いたことが指摘されました [07:09]。人道的見地と国家の安全保障が混同され、日本の防衛力が低下することへの警戒感が示されています [10:48]。

動画全体を通して、保守的な立場から、現政権や党内人事がリベラルな政策や維新の主張に引きずられることへの強い危機感が示されている内容となっています。

ネットの反応

  • LGBT理解増進法を作った岸田と変わらん。
  • 旧姓単記は夫婦別姓より家族解体進むよコレ
  • 維新からの圧力!←なんだこれ。
  • 免許書は、公的な身分証明になるもの。 この免許書が旧姓でも良いって、狂ってるわ。 免許書でも、〇〇さなえ(旧姓)って文字が入るのであれば まだ良いかもしれないが、旧姓の文字が無ければ、事実上の 選択的夫婦別姓と同じである。 1人の人間に、2つの名前がある事になる。
  • やはり維新はヤバイ 大阪から移民加速 地方議会から日本が壊れる 正式に理由を追及しよう 公明党いなくなり油断してはいけない

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