旧姓単記報道の真相と高市首相の戦略:戸籍制度を守る「実証実験」の裏側とは

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【暴露】旧姓単記捏造報道 すり替えられた併記単記議論 高市首相の反撃 仕掛けた『実証実験』

この動画は、長尾たかし氏(前衆議院議員)によるもので、「旧姓の単記使用」を巡る報道の真実と、高市政権(動画内での想定)の対応戦略について解説しています。

主な内容

1. 報道の「印象操作」への指摘 [03:44]

  • メディアの誤報: 一部のニュース(Yahoo!ニュース等)で「自民党が旧姓単記を求める方針」と報じられたが、これは事実と異なると指摘しています。
  • 部会の実態: 3月5日の自民党部会では、慎重派議員から「戸籍制度の根幹を揺るがす」「二重名義による不正利用の懸念」といった反対意見が続出した。最終的には「旧姓併記」が原則であり、単記は極めて低い位置付けとして会議は終わったと述べています [09:50]。

2. 「高市案」と「政府案(維新案)」の違い [10:57]

  • 高市案: 戸籍制度を変えず、行政や企業に旧姓対応を義務付けることで利便性を図る。
  • 政府案(維新案): 旧姓そのものに公証力(単記)を持たせる。これは維新の会との連立維持のために、首相指名選挙の際の約束として受け入れざるを得なかった背景があると解説しています [12:04]。

3. 高市首相による「高度な仕掛け(実証実験)」 [17:12]

長尾氏は、高市氏があえて住民基本台帳での検討を指示したのは、以下の理由による「時間稼ぎ」や「矛盾の露呈」を狙った戦略ではないかと推測しています。

  • コストの壁: 旧姓単記を公証として認めるには、日本のインフラを根本から改修する必要があり、数千億から1兆円規模の「天文学的コスト」がかかる [15:24]。
  • 不可能性の証明: 真面目に検討した結果、「コストや安全保障上のリスクで実現不可能」という客観的事実を突きつけることで、なし崩し的な戸籍制度の崩壊を食い止めようとしているのではないか、と述べています [18:18]。

4. 視聴者へのメッセージ [23:27]

  • 「まだ法案提出が決まったわけではない。諦めずに声を上げ続け、世論で後押ししよう」と呼びかけています。
  • ネット上の慎重論は、実際に官邸や議員も把握しており、国民の声として大きな力になっていると強調しています [21:34]。

ネットの反応

  • LGBT法の二の舞いになったら自民党はお終いですよ。
  • 結局この旧姓単記か併記かの議論は、選択的夫婦別姓議論に事実上の終止符を打つことが高市総理の真の狙いなので間違える事は無いだろうと思って見ています。
  • 日本人として、戸籍の大切さを痛感してます。 単記じゃないと駄目だというのは余りに極論です。そこまで旧姓に拘るなら、こちらも極論で、事実婚にして欲しいです。 どう考えても戸籍破壊にしか思えません。
  • 連立合意と国民との約束とどちらが重たいのでしょうか 我々国民は高市案で進むと思って自民党に投票したのですよ 維新に投票はしてません
  • 柳ケ瀬さんは維新は高市案で問題ないと言ってます
  • 男女共同参画、バイデン政権の時からのグローバリズム政策で、税金の無駄遣いの最たるもの。 減税論になると財源財源というくせに、グローバリストらの政策案には無尽蔵に金を使う。根本的な構造から変えないと、この国の政治は国民のための良いものにはならない。
  • そもそも本名が載っていない公証文書なんてあり得ません。本名に通称を併記してあげるだけで十分です

当該動画

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