【参政党との関係は?】百田尚樹×山口敬之が語った国会・エネルギー政策・保守政党の舞台裏

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【2026年5月25日配信】【ゲスト:山口敬之】百田尚樹チャンネル生放送 第470回

この動画は、百田尚樹氏のチャンネルでジャーナリストの山口敬之氏をゲストに迎えて行われた公開生放送の様子です(5:21)。

主なトピック

政治・国会に関する議論

  • 国会の実態と質疑: 山口氏と百田氏が、官僚の答弁作成の裏側や、国会での質疑の駆け引きについて語っています。官僚が質問を予測して準備する膨大な資料作成の苦労や、答弁の技術(褒め殺しや時間稼ぎなど)について分析しています(24:00-31:00)。
  • エネルギー政策: 経済産業委員会での議論に触れ、政府が示すエネルギー供給比率の試算に対して、電気料金への影響を算出していない官僚の姿勢を厳しく批判しています(35:30-38:30)。
  • 政党について: 国会での質疑を通じて保守系の政党が国会審議を正常化させているという評価や、特定の政治家の言動に対する批判がなされています(31:50-33:00)。

歴史と官僚の精神

  • 日勝丸事件の回顧: 山口氏と百田氏が、かつてイランから石油を運んだ日勝丸事件を例に挙げ、当時の官僚や銀行員がいかに国益のために自らの責任をかけて職務を全うしたかという「侍」のような精神について語り合っています(40:40-45:30)。

その他

  • 冒頭では、両氏の近況や、ニコニコチャンネルの運営方針、さらには政治家との日常的なすれ違いエピソードなど、対談形式でリラックスした雰囲気で進行しています(5:30-23:00)。

なお、動画の後半(47:20以降)では、より核心的な政治の話をするために会員限定配信へと切り替える旨が説明されています。

【詳細】山口氏と参政党の関係

  • 動画内において、山口敬之氏は自身の参政党との関わりについて、講師として招かれ勉強会やコースを行っていることを認めています(6:28-6:31)。
  • また、百田尚樹氏から「参政党推しだから(呼ばれないのではないか)」という指摘を受けた際には、自身はどの政党から呼ばれても共産党とれいわ新選組以外であれば引き受ける方針であり、参政党以外の政党でも表に出ない形で同様に講師を務めていると述べています(6:33-6:48)。

ネットの反応

  • やっぱり山口さん、面白い
  • 政府の方針には目指すビジョンが無い場合が多すぎます。 電気供給の政策によってどれだけの電気代を想定するのかを計算していないなんてあり得ませんよ。 推定をせずにシュミレーションしないなんて理屈は国家の方針としてあり得ません。 出たとこ勝負の政策など国政であってはならないと思います。 経産省って経済と産業を司る省庁ですよね。 電気代がいくらになれば国際競争力、国力にどんな影響があるのかを想定しないなどあり得ません。 最高学府を出た官僚がそんな低レベルでは給料をもらう資格など無いと思います。 それならば数量学者が官僚を務めるかAIが官僚を務めた方がよっぽどましな政策が出来ますよね。
  • 物価高の要因は、安い外国製品に頼って、国内企業製品が売れない。安い輸入製品が入らなくなるとこれに頼った業者は品不足で値上げせざるをえない。国内製造品も少ない故に便乗値上げとなりうる。目には見えないが、ある国からの安価な輸入製品が日本の物価をコントロールしているからではないかと推察する。30年余も所得が停滞状態であったこともリンクしていたのではないだろうか?。政府に於いて、物価高要因を引き起こす研究部門を設置し究明してほしいと思う。
  • 西田さんは 『昔から安藤(参政党)さんがエセ保守だ!』 と、発言されていた。 たしかに表裏はありますね。YouTubeでの発言でも党の議決でも…

当該動画

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