【削除された参政党離党理由!】さのるみ氏が激白し、後に削除した「離党報告」全文と組織の構造的問題

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離党の真相を本人が激白❗️LIVE配信❗️

このYouTube動画は、新かっちゃんねるより2025年12月5日に公開されたライブ配信の録画です。

内容は、神奈川県海老名市議会議員の「さのるみ氏」が参政党を離党した件について、配信者が佐野氏のX(旧Twitter)に投稿され、後に削除された離党理由の全文を読み上げ、解説・コメントするものです。

尚、本記事には、さの氏によって削除された離党理由と現在投稿されている離党報告全文を掲載しています

動画の主な内容

太田かつなり氏はまず、さのるみ氏がXに投稿した「離党のご報告とこれまでの経緯について」(後に削除)の全文を読み上げています([04:39]~[19:07])。

さのるみ氏による離党の理由

  • 構造的な問題の蓄積
    • 今回の離党は特定の個人との対立ではなく、党員ファーストを掲げながらも、実際の運営では党員の疑問や意見が十分に扱われず、説明責任が果たされにくい構造的な問題が大きな理由であると述べています([06:46])。
  • 組織的な課題
    • 神奈川県の支部有志が提出した要望書には、主に以下の3点が組織的課題として指摘されていました([07:32])。
      1. 候補者選考の不透明さと支部意向の軽視
      2. 本部・県連・ブロック・支部間の連携不足と説明責任の欠如
      3. 党員が疑問を申し立てる仕組みの不在
  • 公認プロセスが決定的なきっかけに
    • 混乱のきっかけとなったのは、神奈川県の国政改革委員(候補予定者)の公認プロセスでした([12:23])。支部の一部が公認は不適切と判断したにも関わらず、手続きが進められました。
    • さの氏は、判断の根拠や意思決定の責任の所在について説明を求めましたが、明確な回答はなく、本部・県連・ブロックで説明が一致しない状況が続いたとしています([13:17])。
  • 内部改革の限界
    • これまで内部から組織を健全な方向に変える努力を続けてきたが、党員の声が十分に反映される仕組みが整っておらず、一議員としての働きかけだけでは内部を変えることが非常に難しいと認識したと述べています([15:34])。
  • 決断に込めた思い
    • 離党は誰かを批判したかったわけではなく、党員の声を丁寧に受け止める姿勢、説明責任を果たすこと、誠実な運営という基本的な土台を求めての決断であるとしています([16:30])。

太田かつなり氏(新かっちゃんねる)のコメント

辞め参の太田氏はさのるみ氏の勇気ある決断を支持し、参政党本部(特に神谷宗幣氏)や、その支持者たちの対応を厳しく批判しています。

  • さの氏の投稿が削除されたのは、おそらく党員からのネットリンチを恐れてのことだろうと推測しています([04:43])。
  • 佐野氏が訴えた構造的な問題は、以前から参政党が抱えている問題であり、この声に真摯に向き合わない党本部や党員を批判しています([20:37])。
  • 「おかしいことはおかしい」と言って去っていく人が増え、現在党内に残っているのは「ダメなものはダメ、おかしいことはおかしいと言えない人たち」だとの見解を述べています([23:48])。
これさえ見れば情報ツウ
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さのるみ議員 参政党離党理由(後に削除)全文

離党のご報告とこれまでの経緯について

この度の私の離党により、市民の皆様、支援者の皆様にはご心配をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。多くの問い合わせをいただき、議員としての説明責任の可能な範囲で、今回の経緯と理由をお伝えします。

離党の理由について

今回の離党は、特定の個人との対立や一時的な行き違いに起因するものではありません。

「党員ファースト」を掲げている党ですが、実際の運営においては党員の疑問や意見が十分に扱われず、説明責任が果たされにくい状況が続いていました。こうした構造的な問題が私にとって看過できない水準に達したことが離党の大きな理由です。

この問題意識は私だけのものではありません。神奈川県で私が所属していた支部の有志の方の名で提出した「党員ファーストな運営改善を求める要望書」にも同様の課題が提起されていました。要望書では主に次の3点が組織的課題として指摘されています。

  1. 候補者選考の不透明さと支部意向の軽視
  2. 本部・県連・ブロック・支部間の連携不足と説明責任の欠如
  3. 党員が疑問を申し立てる仕組みの不在

これらは誰かを責めるためのものではなく、組織が健全に成長していくために必要な改善点として提出されたものでした。

本部に近い立場で見えてきたこと

私はこれまで党所属議員として、議員団関東ブロック長、また支部長として、一般の党員さんよりも本部・ブロック・県連に近い立場で運営に関わってきました。

その中で、限られた時間や資源を投じ、純粋な思いで活動してくださる党員さんの声が十分に受け止められていないのではないかと感じる場面があり、私は強い不信感と課題意識を抱いていました。

こうした思いが積み重なっていた中で起きた今回の公認の件は、私にとって離党を決断する大きなトリガーとなりました。

混乱のきっかけとなった公認プロセス

問題が表面化したのは、神奈川県の国政改革委員(候補予定者)の公認プロセスでした。支部としては、党員・役員が「現時点での公認は適切ではない」と判断していましたが、その意向が十分に共有されないまま手続きが進み、結果として支部長辞任など深刻な混乱が生じました。

私は相談を受け、県連・ブロック・本部に以下の点について説明を求めました。

  • 判断の根拠
  • 誰がどの情報を元に判断したのか
  • 意思決定の責任の所在

しかし、これらの説明は明確に示されず、本部・県連・ブロックで説明が一致しない状況が続きました。

状況の改善を求めるため、私は正式なフローを超えて、代表兼事務局長に直接文書で説明をお願いしましたが、返答はありませんでした本部経由で届いたのは「フローを逸脱している」という形式的な指摘のみで、最も必要としていた公認経緯の説明はその時点では得られませんでした。

その後、本部・県連・ブロック・支部・候補予定者・私が同席する場がようやく設けられ、予定者による公認取り下げという形で表面的な収束は得られました。しかし、「なぜこのような混乱が起きたのか」「意思決定プロセスのどこに問題があったのか」といった根本的な部分は最後まで説明されませんでした

また、県連の会議の中で「混乱を招いたのはさの議員である」と受け取られかねない発言があり、疑問を共有した側が問題視されるような空気が生まれたことにも深い違和感を覚えました。

私が最も危惧した構図

今回の⼀連の過程で私が特に懸念したのは、説明がないまま判断だけが積み重なり、事実と異なる認識が公式の歴史として固定化されていく可能性があるという点でした。疑問が共有されず、修正されるべき点が曖昧なまま進んでいく組織はいずれ必ず行き詰まります。私はこの点に強い危機感を抱かざるを得ませんでした。

内部から変えようとした努力とその限界

私はこれまで内部から組織を健全な方向へ変えるための行動を続けてきました。しかし、内部改革には多くの党員が声を上げ、問題意識を共有する必要があります。現状ではその声が十分に反映される仕組みが整っておらず、一議員としての働きかけだけでは内部を変えることが非常に難しいと感じました

変えようとしなかったのではなく、変えようとしたが構造的に届きにくい状況だったというのが率直な認識です。

私の願いと決断に込めた思い

私は誰かを批判したかったわけではありません。求めていたのは、

  • 党員の声を丁寧に受け止める姿勢
  • 説明責任を果たすこと
  • 誠実な運営

というごく基本的な土台だけです。

そして、参政党で共に活動してきた仲間の皆さんには、今も変わらず深い敬意と感謝があります。本当に日本を憂い、行動し、時間と情熱を投じて活動される仲間たちが大好きです。そのような仲間と出会わせてくれた党にも感謝の気持ちしかありません。

だからこそ、私は党が躍進(やくしん)している今だからこそ、まだ間に合う、さらに飛躍するためにも、温かく血の通った愛のある党であってほしい。その願いを持ちながら、静かに慎重に離党の決断をしました。

日本社会の縮図として

今回の出来事は私にとって日本の縮図のようにも映りました。政治も組織も「日本を取り戻す」という理念も、それを実行するのは最終的にはです。

だからこそ必要なのは、思いやり、誠実さ、温かさ、愛といった人としての根幹(こんかん)にある価値だと改めて感じています。どれほど立派な理念を掲げても、この基盤が欠けてしまえば、中身は空洞になります。

だから私は、揺らぐ状況に流されるのではなく、ぶれることのない心理を指針に政治家として歩みます。全ては理念を裏切らず、嘘をつかず、自分の魂をごまかさないために。

どうかこの決断を攻撃ではなく、真実を求める誠実な行動として受け取っていただければ幸いです。この思いを胸に、これからも活動を続けていきます。今後とも温かく見守っていただけましたら幸いです。

海老名市議会議員 さのるみ

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さのるみ議員が現在Xに投稿している離党理由ポスト全文

今回の報道記事の末尾に私の離党が添えられたことにより、 「代表の述べられた離党観=私の離党理由」であるかのように受け取られる可能性を強く感じています。

しかし、私の認識では、記事に記載された理由は私自身の離党に至った経緯や事実とは異なります。

私には私自身が経験した離党理由・経緯・事実関係があり、その内容は離党届にも正式に記載し、党本部にも提出済みです。

記事中の、 「人事が気に食わない」 「離党をちらつかせた」 「自分の思い通りにいかないから辞めた」 といった説明は、私の事実認識とは一致しておらず、代表のご見解だと理解しています。

このままでは私の行動や人格について誤った印象が広がる可能性があると感じ、議員としても一人の人間としても看過できません。

記事では、 「党員や支部との揉め事を相談する窓口があり、かなりの相談や話し合いにのっています」 との説明もありました。

しかし、私の経験・認識では、 その相談フローが十分に機能しているとは言い難い状況が続いていました。

実際、私はこれまでそこに対して、問題意識を伝えてきました。

また、離党に際して深い対話が行われたとは感じておりません。

この点は、代表のご説明と私の認識が大きく異なる部分です。

私が危惧しているのは、 “主観的な解釈が、あたかも事実として固定化されてしまうこと” です。

これは、私たちが歴史の中で何度も目にしてきた問題でもあります。 「日本を守る」という理念を掲げる政治家が、 事実と主観の混同による誤解の拡散に繋がる構造に関わることは、本意ではありません。

私は、一人の人間として、真理と誠実さに基づき離党を決断しました。 以上、必要最小限の範囲で、 “記事で言及された内容は、私が離党に至った理由・経緯とは異なる” という点をお伝えいたします。

#さのるみ

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ネットの反応

  • さのさんの離党理由が本当にまともだなと思ったし過去の離党者と同じこと仰ってますね。いつまでもこんな体制のまま続けられるわけないしいつか崩壊しそう。
  • 参政党はカルト宗教そのものです。
  • 結局、初期のゴレンジャーの問題と、根本は何ら変わっていませんね。離党するかたは理由は皆同じことを言っていますね。党の中心に入るほどこのように辞めていく現状を、党員は現実逃避せず見つめて欲しいものです。。。
  • 生まれが海老名市なので、さのるみさんは、存じてたし、応援していた元党員です。 旧来の問題だらけの政治の中で、「党勢拡大ファースト」でやっているので、不誠実も独裁も、許容されるという、最低最凶最悪の組織です。国民一人一人が気づいていくしか無いと思いますが、最終的には、お天道様がみているので、希望は捨てずに注視していきます。
  • 平岡さん自死の件で離党しましたが、当時から色々な方々がさのさんのように内部から変える!と言ってはいましたが、未だに何も変わってないんですね…。5歳児神谷君のやりたい放題商店は、私企業なら勝手にやれ、ですが、何十億もの我々の税金がここに使われてるのが現代のホラー。

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