国境離島石垣島で聞かされた「野田佳彦立憲新党」の設立への両院議員総会? 私は間に合わない。早くも立憲圧壊の予測。
原口一博氏が、滞在先の石垣島から配信したこの動画では、立憲民主党の現状と自身の進退について強い危機感を表明しています。
主な内容と発言のポイント

- 新党設立と両院議員総会への反発 石垣島に滞在中の原口氏のもとに、野田佳彦氏による「新党」設立のための両院議員総会に出席せよとの連絡が入りましたが、物理的に間に合わないこと、そして執行部だけで決定されるプロセスに対して「とんでもない」「絶対一任しない」と猛烈に批判しています [00:21]。
- 「分党」の要求 原口氏は、野田執行部とはもはや共に活動できないとし、「分党」を強く求めています。政党助成金や党員・サポーターの数などを適切に分けるべきだと主張しています [01:18], [11:48]。
- 選挙への危機感と党の崩壊予測 高市早苗氏による解散が迫る中、立憲民主党の支持率低迷(特に若者層)により、議席が現在の3分の1や、九州では激減するのではないかという予測(AIや周囲の意見に基づく)を挙げています [00:52], [08:34], [12:40]。
- 過去の「新進党」解党時との重なり 自身の経験から、現在の状況がかつての新進党解党時の混乱(クリスマスに突然解党が決まり、戻れなかった経験)と酷似していると語り、歴史が繰り返されることへの強い憤りを示しています [04:17], [07:00]。
- 今後の連携について 自身が提唱する「ゆうこく連合」などを通じ、理念の近い他党(日本保守党、参政党、日本維新の会、国民民主党の一部など)の候補者を支援していく姿勢を見せています [10:03], [11:09]。
動画の最後では、長崎県の牧山県議と電話を繋ぎ、地方組織や比例代表での苦戦についても意見を交わしています [12:24]。

宛先:立憲民主党代表 野田佳彦 殿 / 執行部 御中
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 15, 2026
発信:衆議院議員 原口一博
日付:令和8年1月15日
本日13時開催の両院議員総会において提案される、新党設立等に関する執行部への一任に対し、私は断固として反対の意を表明します。… pic.twitter.com/r3WGBCW97r
立憲民主党と公明党の連携、およびそれに伴う「新党」構想の詳細
この動きは、高市総理が通常国会の冒頭で解散総選挙を検討しているという緊迫した政治情勢の中で急速に浮上しています。
1. 連携の背景:立憲・野田代表による公明党への協力要請

2026年1月12日、立憲民主党の野田佳彦代表が公明党の斉藤鉄夫代表と会談し、次期衆院選に向けた選挙協力を正式に要請しました。野田氏は「自公政権を倒すために力を合わせたい」との考えを示しており、これまでの自公連立の枠組みを揺るがす動きとして注目されています。
2. 「立憲・公明新党」構想と党内の反発

さらに踏み込んだ動きとして、野田代表を中心とした「立憲新党」の設立や、公明党とのさらなる深い連携、あるいは合流を見据えた構想が報じられています。これに対し、立憲民主党内からは強い反発も出ています。
- 原口一博議員の批判:原口氏は自身のYouTube配信において、石垣島に滞在中、突然「野田佳彦立憲新党」設立のための両院議員総会への出席を求められたことを明かしました。原口氏は、執行部だけで物事を進めるプロセスを「とんでもない」と批判し、考えの合わないメンバーとの「分党(党を分けること)」を強く主張しています。
- 党の存続への懸念:原口氏らは、公明党への接近や新党構想が、立憲民主党が本来持っていた支持層を失わせ、党の崩壊(圧壊)を招くと警鐘を鳴らしています。
3. 今後の焦点
- 選挙協力の実効性: 公明党が長年のパートナーである自民党ではなく、立憲民主党とどこまで具体的な協力(候補者の調整など)を行えるかが焦点です。
- 立憲民主党の分裂: 野田代表が進める新党路線に反対するグループ(原口氏ら)が、実際に離党や分党に踏み切るかどうかが注目されます。
- 有権者の反応: 「立憲と公明」という、これまで対立してきた側面もある両党の連携が、有権者にどのように受け入れられるかが選挙の結果を左右します。
もしこの約束が本当なら、これは立憲民主党の中堅・若手にとっての実質上の「代議士生命の死刑宣告」
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 15, 2026
1. 「中道連合」構想の致命的な罠
友人のジャーナリストの分析は、極めて正確かつ残酷です。
• 比例名簿1位が全て公明党:
これが事実なら、立憲民主党は公明党の救済機関に成り下がります。… https://t.co/IOaOzPMXDz
事務方より。
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 15, 2026
20日までに立憲民主党に離党届を提出せよ。
中道なんとかに入党届けを出せ。
納得のいかない場合は、無所属で。その場合も支援する。
党員の資格は、両院議員総会の議決ひとつで勝手に剥奪することができるのか。
そんな党に誰が入るか。



ネットの反応
- 野田さんの「泡を吐かせたい」発言で、立憲さんがどっちを向いているのかを露にしてしまいましたね。これはもう隠しきれないですよ。
- 離党した方がええ。 もう限界やろ。
- 連立?公明 マジで終わりますよ立憲 絶対反対です
- 異常で強欲な人達とマトモで普通の人達との戦いだ・・
- 頑張れ原口一博、日本の為🇯🇵。
良かったですね!これで自由になられる。より良い方にと、ずーっと引っ張ってこられた原口先生の理念がやっと泥水から解放されるように思いました。おめでとうございます。しっかりした土台の上分岐する丙午の年。飛躍の年です。
— 饗場理佳あえばりかAeba Rika ミストミュージック (@aebarika) January 14, 2026
公明党と新党作りたい議員が出て行って、原口さんは達は立憲に残って建て直せばいい。
— 黒酢次郎 (@NDYzctUoehDUY6f) January 15, 2026
貴方しかない
— akkunchin (@akkunchin) January 14, 2026
原口議員
— 草場淳 (@ktomatoen8) January 15, 2026
いっその事、無所属出馬を行えば良いのでは
そうする事で
既存の原口票が自民党、参政党候補に移る事を止めれるのでは無いかな
私は貴方が総務大臣をされる前迄は支持してましたけど
大臣就任後はこんなにも変われるのか!と支持するのを辞めました。
原口一博代議士を支持します‼🫡🙏
— Nome Mittermeier ノームミッターマイヤー (@NomeM44) January 15, 2026
原口一博代議士、Xへのご投稿、誠にありがとうございます。代議士のお書きになったご内容、100%正しいと思います。今後も支援させてくださいませ。
— 塩子昌代 (@wuZNiyaH9ief5x8) January 15, 2026
原口さん 新党結成するか国民民主党に合流されてはいかがですか
— zingtang@ぷよぷよスネアマン (@zingtang_la_17) January 15, 2026
政治の世界は、ときに複雑で、外から見えにくいものです。
— さのるみ (@RumiSano123) January 16, 2026
理念や政策の違いを超えて
再結集が行われる光景を見ると、
「政治とは何のためにあるのだろう」
と考えさせられます。
選挙に勝つことは大切です。
しかし、勝つこと自体が目的になったとき、
本来の理念が置き去りにされてしまわないか。… https://t.co/UDKyXfUi4O


コメント
コメント一覧 (3件)
[…] あわせて読みたい 【立憲圧壊?】野田佳彦氏の「新党」構想と公明連携の衝撃。原口一博氏が語る分党への決意と政治の激動 国境離島石垣島で聞かされた「野田佳彦立憲新党」の […]
[…] あわせて読みたい 【立憲圧壊?】野田佳彦氏の「新党」構想と公明連携の衝撃。原口一博氏が語る分党への決意と政治の激動 国境離島石垣島で聞かされた「野田佳彦立憲新党」の […]
[…] 【立憲圧壊?】野田佳彦氏の「新党」構想と公明連携の衝撃。原口一博氏が語る分党への決意と政治の激動 […]