参政党は「ゆうこく連合」入りした鈴木敦氏を除名処分に
報道関係各位
令和8年1月26日
参政党 鈴木敦 前衆議院議員 処分のお知らせ
鈴木敦前衆議院議員について令和8年1月26日16時を持ちまして除名処分とする事をボード会議において決定しました事をご報告を申し上げます。
参政党は鈴木敦氏を除名処分。 https://t.co/QjFKyrRK40 pic.twitter.com/rhsHSR5UsL
— 篠原裕明 (@shino7878shino) January 26, 2026
「離党届が受理されてないから、新党の政党要件(国会議員5人)に数えられない」は誤り

そもそも参政党側が主張していた「離党届を受理していないから(形式上)まだ党員である」という論理は、あくまで「党内の理屈」に過ぎず、国の法律(政党助成法など)に基づく「政党要件の判断」とは全く別次元の話です。
1. 「党の受理」は要件ではない
中央選管(総務省)が新党の政党要件を確認する際に重視するのは、「議員本人の有効な意思表示(承諾書)」です。
- 必要書類: 新党側が提出する「所属議員としての承諾書」と「宣誓書」
- 判断基準: 旧党が離党届を受理したかどうかではなく、その議員が現在どこに所属する意思があるか。
2. 参政党の主張の矛盾
もし「受理していないから党員だ」という理屈がまかり通れば、どんな政党も「離党届を受理しない」という嫌がらせだけで、他党への移籍や新党結成を永久に阻止できてしまいます。これは憲法が保障する「政治活動の自由」や「結社の自由」に反する独裁的な運用であり、法治国家ではあり得ない話です。
3. なぜ参政党はあえて「誤解を招く主張」をしたのか?
これほど明白なルールがあるにもかかわらず、党側が「手続き論」を繰り返したのは、法的な勝利が目的ではなく、以下の「政治的な印象操作」が目的だったと考えられます。
- 支持者向けのポーズ: 「相手がルールを破っている」と強調することで、除名を正当化する。
- 移籍先への牽制: 知識のない層に対して「あちらの新党は要件を満たしていない」というデマを流布し、混乱させる。
- 時間稼ぎ: 選挙公示直前の混乱期に、相手の手続きにケチをつけることで、スムーズな出馬準備を妨害する。
鈴木敦氏が離党届を提出して受理され、ハンコをついた紙をもらった、と原口さんに話をしたようですが、離党は手続き中で、本人の意思確認中です。ハンコついた紙を渡したというのは虚偽です。原口さん、大丈夫ですか?
— あんどう裕(ひろし) 参政党参議院議員・税理士 (@andouhiroshi) January 24, 2026
代表の私も鈴木さんからは挨拶一つ受けていません。
— 神谷宗幣【参政党】 (@jinkamiya) January 24, 2026
昨年末から辞職を勧告していたので、引き留めるつもりは一切ありませんが、社会人ならケジメはしっかりつけるべきだったと思います。
立つ鳥跡を濁さず。
以上で終わりでいいかと思います。 https://t.co/L2vrVbuUtY
こちらも書いておく。「離党届が受理されてないから、新党の政党要件(国会議員5人)に数えられない」は誤り。要件確認の届出は中央選管に行い、添付書類として 議員本人の承諾書と代表者の宣誓書(他党所属を混ぜてない) が求められる。だから旧党の内部手続(離党届の受理)は要件にならない。… https://t.co/Q61VM1zeMd pic.twitter.com/R6e1wXWhJR
— 藤川賢治(FUJIKAWA Kenji)@小金井市議 Koganei City Councillor (@hudikaha) January 25, 2026




ネットの反応
さすが、しつこいイジメ党 https://t.co/FYLR8gRrTT
— pjma (@pjma61709826) January 26, 2026
ただの嫌がらせだろ。
— Sekuhara, Shitaro (瀬久原志太郎) (@sshitaro) January 26, 2026
言っていた通りだ。
単なる離党届の手続きだぞ。
手続き論を殊更強調して除名だとかはダメな党の典型。https://t.co/gz3T9y88St
参政党が「ゆうこく」参加取りざたの鈴木敦氏を除名 党が定めた離党の手続きが取られず(日刊スポーツ)#Yahooニュースhttps://t.co/1RlceNCFMn
参政党の鈴木議員に対する処分の流れ↓
— 非公式・はじかのひろき応援団 (@hajikanohiroki1) January 26, 2026
①辞職勧告(クビ宣告)
②離党届の受取拒否(退職妨害)
③除名処分(懲戒解雇)
完全にブラック企業が社員をいたぶる時の黄金パターンです。
円満退社を許さず、相手の経歴に傷をつけることだけに全力を注ぐ。。
いつからこんな政党になったんですか? https://t.co/aGLm8DZugq
この話ですが、党本部の、しかもかなり中枢にいる人が情報提供していますよね?
— 非公式・はじかのひろき応援団 (@hajikanohiroki1) January 26, 2026
梅村議員は週刊誌の電話質問に答えただけで処分を受けたのに、この情報提供者は内部調査もされないのは、党が週刊誌を利用した、とも受け取れてしまいます。
違和感?盛り上がらない理由しかないですが。
— 非公式・はじかのひろき応援団 (@hajikanohiroki1) January 31, 2026
これだけのことをして、まだ人がついてくると思っているのでしょうか。
・さのるみ・鈴木あつし両議員の離党
・神谷代表による離党者叩きと週刊誌・支持者を利用したネットリンチ
・支部、党員が不信任とした人物を公認し、支部推薦の候補は落とす… https://t.co/Rfv4ebl693
参政党 大分1区 候補者・野中しんすけ氏による“ゆうこく連合”への嫌がらせ?動画



野中しんすけ氏の妻は大分2区より出馬している野中きえ氏。
【参政党大分県連 公認候補者発表📢】
— 参政党大分県連【公認】 (@Sanseito_oita) January 23, 2026
参政党本部より発表がありましたので、
大分の公認候補者をお知らせします。
応援、フォローをよろしくお願いします。
🟠大分県第1区国政改革委員#野中しんすけ@nonaka_shin
🟠大分県第3区国政改革委員#野中きえ pic.twitter.com/oyHJwl89tW


コメント
コメント一覧 (3件)
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