高市総理でも自民危うし?YouTubeポジネガ分析で判明した『お灸を据える』保守層の動向と新争点

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【1月28日速報】1週間で情勢が激変!?2026年衆院選序盤のYouTube政党別ポジネガデータ解析!あの政党のネガティブ比率が増加した訳とは…?SNS上の争点は〇〇?/重大告知あり!|選挙ドットコム

このYouTube動画は、選挙ドットコムちゃんねるによる「2026年衆院選に向けたYouTube上の政党別ポジネガデータ解析(1月28日速報版)」に関する解説動画です。

動画の主な内容

1. YouTube上の政党別ポジネガ分析(直近1週間の変化)

前回(1月中旬)の調査と比較して、ネット上の情勢に大きな変化が見られると分析されています。

  • 自民党:ネガティブ比率が増加 [04:15]
    • 前回は高市早苗氏への期待からポジティブが多かったものの、直近ではネガティブが増加。
    • その要因として、参政党など保守系他党による「高市さんは応援するが、自民党にはお灸を据えるべき(過半数割れさせるべき)」というネガティブキャンペーンが影響している可能性が指摘されています [05:09], [06:40]。
    • 特に「落とすべき自民党議員リスト」のような動画が再生数を伸ばしています [08:25]。
  • 中道改革連合(国民民主・公明など):ポジティブが増加・再生数も急増 [12:48]
    • 再生数で自民党を上回る勢いを見せています。
    • 公明党の支持層がYouTube上の関連動画(特にポジティブな切り抜き等)を積極的に視聴し始めたことが、アルゴリズム的に追い風になっていると分析されています [15:50]。
  • 日本維新の会・共産党 [31:01]
    • 公式動画や候補者本人の発信によりポジティブ比率は保っているものの、第三者による言及(バズ)が少なく、情報の広がり(送料)に課題があるとされています。

2. SNS(X)上の争点の変化

マスメディアとネット上では、有権者が注目している「争点」にズレが生じていることがデータで示されました [37:49]。

  • マスメディア: 「消費税減税」を主な争点として報道。
  • X(旧Twitter): 1月16日以降、「外国人(移民問題)」に関する投稿数が急増し、消費税を上回る関心事となっています [36:27]。
  • これは参政党や日本保守党などの保守勢力がネット上で戦略的にこの話題を押し上げている影響と見られています [36:41]。

3. 重大告知:オフラインイベントの開催 [41:35]

番組初となるオフラインイベントの開催が発表されました。

  • イベント名: 出張選挙ドットコム 2026 大反省会
  • 日時: 2026年2月18日(水)
  • 場所: 大阪(ロフトプラスワン ウエスト)
  • 出演: 乙武洋匡氏、今野晴貴氏、鈴木邦和編集長ほか。
  • 内容: 衆院選の裏側や、表では話せないディープな政治トークを予定。配信チケットも販売されます [44:19]。
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新興政党について

動画内で具体的に言及されています。

今回の分析では、特にこれら「新興保守勢力」がYouTubeやX(旧Twitter)などのネット空間でどのような影響を自民党や他党に与えているかが大きなテーマとなっていました。

各勢力に関する言及内容は以下の通りです。

参政党

動画内で最も注目されていた勢力の一つです。

  • 自民党への影響: 自民党のネガティブ動画が増えた主な要因として、参政党(神谷氏など)による「高市さんはいいが、自民党はダメだ」というキャンペーンが奏功していると分析されています。
  • 戦略: 「保守層の中での支持の奪い合い」において、YouTube上で非常に強い存在感を示していると述べられています。

日本保守党

参政党と並んで、ネット上の保守層に強い影響力を持つ存在として言及されました。

  • 批判の矛先: 保守党の関連動画では、自民党内の「自分たちの考えと合わない特定の議員」をターゲットにして批判し、再生数を集める手法が目立つと指摘されています。
  • 争点の設定: X(旧Twitter)において「外国人・移民問題」が急激にトレンド化している背景に、保守党や参政党の支持層による投稿の影響があると言及されています。

ゆうこく連合(原口一博氏など)

前回のデータと比較する文脈で登場しました。

  • 再生数への貢献: 前回の調査で参政党の再生数が非常に高かった要因として、ゆうこく連合の原口一博氏(共同代表)が参政党に合流するのではないかという情報が注目を集め、大きな反響を呼んでいたことが挙げられています。

このように、動画では「自民党 vs 参政党・保守党・ゆうこく連合」という、ネット上での激しい「保守本流争い(サイバー戦争)」が起きていることが詳しく解説されていました。

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ネットの反応

  • 自民の比例順位が発表された後のデータはまた変わると思う。
  • 自民のネガティブ動画が増えたのっておそらく村上誠一郎の切り抜きだと思う
  • 参政のネガが増えて国民のネガは減ってるのが意外と興味深いな。参政は選挙戦略が結構叩かれてる印象で、国民はタマキンの党首討論の無双具合がだいぶ評価されてるイメージ。
  • インフルエンサーって言っても、政党から金貰って動画作ってる人も多いらしいし ポジ側は少し割り引く必要があるかもしれない

当該動画

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