「取材対象を籠絡するのがうまい」元ライバル記者・三枝玄太郎氏が語る、読売・越前谷知子記者の恐るべき素顔

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中川昭一・元財務相の妻、郁子氏が「夫は財務省と読売グループに嵌められた」 読売新聞の越前谷知子記者とは? 栃木県警担当でライバルだった敏腕記者の内実を話します。

この動画は、元産経新聞記者の三枝玄太郎氏が、SNSで話題となった中川郁子氏(中川昭一氏の妻)の告白に基づき、2009年のG7における「朦朧会見」の裏側と、当時現場にいた記者について語ったものです。

動画の主なポイント

  • 中川郁子氏による衝撃の告白 [01:47]中川郁子氏のFacebookでの投稿内容が紹介されています。それによると、昭一氏は成田空港に到着するまで、ローマでの会見が日本で大炎上していることを知らなかったとされています。同行していた財務省幹部らがなぜ伝えていなかったのか、強い疑問が呈されています。
  • IMFへの1000億ドル融資の合意 [02:40]この訪欧の真の目的は、リーマンショック後の金融危機に対応するため、日本からIMFへ1000億ドルを融資する文書に署名することでした。昭一氏は、世界経済の安定に貢献する重要な役割を果たしたと確信していましたが、日本での報道は「朦朧会見」一色となってしまいました。
  • 越前谷知子記者(読売新聞)の実像 [01:41], [14:06]三枝氏は、越前谷記者と栃木県警担当として2年間共に働いた元ライバルであり、彼女を「非常に優秀で、幹部を掌握するのがうまい、大変な美人」と評しています。彼女は当時、G7の合意内容を一面トップでスクープしていましたが、それは昭一氏から事前に情報を得ていた可能性が指摘されています [12:45]。
  • 「薬」と「会見の復活」の謎 [05:11], [09:30]郁子氏の告白によれば、一度なくなったはずの記者会見が急遽再開され、その直前に越前谷記者から「これを飲んで休んだら」と薬を渡されたといいます。三枝氏も、なぜ一度中止された会見が復活したのか、なぜ周囲の財務省幹部や日銀総裁が朦朧状態の昭一氏を止めなかったのかに強い違和感を示しています [11:33]。
  • 事件後の関係者の動向 [05:34], [07:32]越前谷記者は事件後すぐにアメリカ勤務となり、現場にいた玉木林太郎氏(当時の国際局長)などの財務省幹部は、更迭されるどころか異例の出世を遂げている点に触れています。

登場する主な人物

  • 中川昭一 氏: 元財務・金融担当大臣。2009年、ローマでのG7会見後、バッシングを受け、その年の総選挙で落選、急逝されました。
  • 越前谷知子 氏: 読売新聞記者(当時)。会見直前のランチに同席し、スクープを連発していた。現読売新聞Yd Pro編集部長。
  • 玉木林太郎 氏: 当時の財務省国際局長。中川氏を会見場に連れ出した人物とされています。

三枝氏は、この事件が日本の政治にとって非常に大きな損失であったと振り返り、当時の状況を改めて検証することの重要性を説いています。

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ネットの反応

  • 中川さんを亡くしたのは日本にとって痛手でした。
  • これは犯罪やろ
  • 財務省の闇は深いな
  • 国益にかなうことをやる政治家は殺される。日本の闇。
  • 中川さんの時も然り安倍さんの時も然り何故か事件後昇進する関係者達
  • 父親の一郎氏も当時不審死って言われてましたよね
  • はらわたが煮えくり返る話ですね… ( #`꒳´ )

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