中川昭一元財務大臣の酩酊会見は仕組まれていたのか?諸井真英県議が解説する「越前谷記者」と「玉木局長」の不可解な動き

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緊急LIVE! 中川郁子元衆院議員が告白! 2009年中川昭一財務大臣ローマ酩酊会見で起こったこと

この動画は、埼玉県議会議員の諸井真英氏が、2009年に発生した中川昭一元財務大臣の「ローマ酩酊会見」の真相について、中川氏の妻である中川郁子元衆議院議員がFacebookで告白した内容を受けて配信された緊急ライブです。

主な内容

  • 酩酊会見の裏側:当時、中川氏は体調不良(風邪や腰痛)で薬を服用しており、時差や強行軍の日程で疲労が蓄積していた。会見直前のランチで、当時の財務省国際局長・玉木林太郎氏に誘われ、読売新聞の越前谷知子記者や日本テレビの原聡子記者と同席した。
  • 重大な証言:中川郁子氏の投稿によると、一前記者が「記者会見がなくなったなら、この薬を飲んでゆっくり休んだら」と中川氏に薬を渡し、中川氏はそれをワインと一緒に一口飲んだ。その後、会見はないと聞いていた中川氏を玉木氏が「やはりやる」と連れ出し、あの会見に至ったという。
  • 意図的な演出の疑い:一前記者が周囲に「面白いことが起こるわよ」と漏らしていたという話もあり、諸井氏は、あの会見が偶発的なものではなく、意図的に仕組まれたものであった可能性を指摘している。
  • メディアと財務省への批判:日本のメディアが会見の姿ばかりを報じ、中川氏がIMFへの巨額融資(1000億ドル)合意という歴史的な貢献をしたことをほとんど報じなかったことや、関与したとされる人物たちのその後の不可解な動き(海外配属や出世など)について疑問を呈している。

諸井氏は、当時中川氏の秘書を務めていた立場から、落選後の誹謗中傷や中川氏の急逝を振り返り、17年経って明らかにされたこの事実に強い憤りと、真相解明の必要性を訴えています。

[01:17] 2009年2月13日のローマ会見について

[05:41] 中川郁子氏のSNS投稿の内容について

[11:00] 会見直前のランチと薬の授受に関する詳細

[16:44] 一前記者による薬の提供と「面白いことが起こる」という発言

[20:48] 玉木局長による連れ出しの状況

[28:51] 選挙戦での厳しい状況と誹謗中傷の記憶

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